# ジオコード（7357） 株主優待発送日の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20261029558979
種別: 開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2027年2月期中間期の株主優待について、「株主優待のご案内」を2026年11月12日に発送することを決定しました。対象株主には5,000円分のデジタルギフトを贈呈しますが、交換対象品目は一部停止により30品目から29品目に減ります。

## 会社が挙げた理由

日頃の支援に対する株主への感謝を表すとともに、当社株式の投資対象としての魅力を高め、流動性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年2月期中間期の株主優待（デジタルギフト）の発送日決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月29日
- 実施日: 2026年11月12日（発送予定日）
- 対象期間: 2026年8月末日時点の株主名簿に記載または記録されている対象株主。デジタルギフトの受け取り期間は2026年11月13日から2027年1月29日まで
- 金額: デジタルギフト5,000円分
- 数量・規模: 対象株主は当社株式を2単元（200株）以上保有。交換対象品目は29品目
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝を表すとともに、当社株式の投資対象としての魅力を高め、流動性を向上させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月17日付『株主優待（デジタルギフト）の交換対象品目の拡充に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年11月12日に『株主優待のご案内』を中間配当関連書面とともに郵送。2026年11月13日から2027年1月29日までデジタルギフトを受け取る

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「『株主優待のご案内』の発送日を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待として『デジタルギフト』を贈呈することとしております。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年８月末日時点の株主名簿に記載または記録されている株主様のうち、当社株式を２単元（200 株）以上保有している株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月 12 日（木）」「5,000 円分」「２単元（200株）」「2026 年 11 月 13 日（金）から 2027 年１月 29 日（金）まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000 円分」「２単元（200 株）」「29 品目」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「このたび、2027年２月期中間期の株主優待贈呈の対象となる株主様に対する…発送日を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主」についての記載はあるが、取引相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「『株主優待のご案内』発送日 2026 年 11 月 12 日（木）」「『デジタルギフト』 5,000 円分」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「『株主優待のご案内』発送日 2026 年 11 月 12 日（木）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本年８月 17 日付の『株主優待（デジタルギフト）の交換対象品目の拡充に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年８月末日及び２月末日時点の株主名簿に記載または記録されている株主様」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待として『デジタルギフト』を贈呈することとしております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発送日を決定いたしました」「2026 年 11 月 12 日（木）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 12 日（木）」「2026 年 11 月 13 日（金）から 2027 年１月 29 日（金）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発送日を決定いたしました」「受け取り期間は…となります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件による実施可否の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2027年２月期中間期の株主優待贈呈…『株主優待のご案内』の発送日」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「受け取り期間は 2026 年 11 月 13 日（金）から 2027 年１月 29 日（金）まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「発送日 2026 年 11 月 12 日（木）」「受け取り期間は 2026 年 11 月 13 日（金）から 2027 年１月 29 日（金）まで」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待発送日の決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「デジタルギフト」1件当たりの金額は示されているが、対象株主数・総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への感謝の意を表すとともに、当社株式の投資対象としての魅力を高め、流動性を向上させることを目的」」）
