# ジオコード（7357） 美容関連商品卸の小山センビが「ネクストSFA/CRM」を導入、営業活動の見える化で案件化率が30～50％向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20261013549428
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが提供する「ネクストSFA/CRM」を小山センビが導入・運用した結果、営業報告や訪問状況が見える化され、案件化率やアポ獲得数が向上した。

## 会社が挙げた理由

日報や案件情報の入力形式をテンプレート化して報告内容を統一し、セールスマップ機能で担当エリアの訪問状況を可視化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM
- 相手先: 株式会社小山センビ
- 相手先の概要: 本社：栃木県小山市西城南2丁目10番地3、代表取締役社長：高松信芳、創業：2013年10月、美容関連商品の卸売業、サロン経営支援、美容機器の販売・レンタル、美容技術者育成、美容関連コンサルティングを展開
- 当社との関係: 小山センビがジオコードの『ネクストSFA/CRM』を導入・運用した顧客・導入事例先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入・運用済み）
- 適用分野: 美容関連商品の卸売、サロン経営支援、美容機器の販売・レンタル、美容技術者育成、美容関連コンサルティングにおける営業活動・顧客管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県小山市西城南2丁目10番地3
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 案件化率が30〜50％向上、月間アポ獲得数が最大10倍（1〜2件から10件へ）に増加するケース
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 営業成果の向上や売上拡大につながっている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『小山センビが「ネクストSFA/CRM」を導入』『導入・運用を通じて得られた具体的な活用成果』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入・運用を通じて』との記載はあるが具体的な日付はない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入・運用を通じて得られた具体的な活用成果を発表』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『案件化率が30〜50％向上したほか』『増加するケースも生まれるなど』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社小山センビ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『小山センビが「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者』『所在地』『創業』『事業』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社小山センビが「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『案件化率が30〜50％向上』『月間のアポ獲得数が最大10倍』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『小山センビ様：https://next-sfa.jp/cases/senbi-beauty/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『案件化率が30〜50％向上』『1〜2件から10件へ』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『営業成果の向上や売上拡大につながっています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『売上拡大につながっています』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『株式会社小山センビが…導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ネクストSFA/CRMについて』『導入事例ページ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『同社が開発・提供する…「ネクストSFA/CRM」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社小山センビが…導入』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『本社：栃木県小山市』『所在地：栃木県小山市西城南2丁目10番地3』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社小山センビが「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「導入前のLINE共有との業務比較はあるが、競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ネクストSFA/CRM』『https://next-sfa.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『“使いやすさ”と“見やすさ”を徹底追求』『継続率は98.8%』」）
