# ジオコード（7357） 建築・人材サービスに強みを持つライフ設計事務所が「ネクストSFA/CRM」を導入、営業活動の可視化により休眠リストへの再アプローチ数が約30％増加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20261002545083
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

株式会社ライフ設計事務所が、営業管理・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入した。営業活動の一元化・可視化により、休眠リストへの再アプローチ数が約30％増え、新規案件の獲得数も増加した。

## 会社が挙げた理由

営業管理や日報を一元化し、担当者ごとに分散していた情報を共有・可視化できるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM
- 相手先: 株式会社ライフ設計事務所
- 相手先の概要: 本社：東京都北区東田端1-7-3 田端フクダビル5F、代表者：代表取締役 平山 渉、創立：1971年12月1日、事業：建築物全般の構造設計、建築物の金属工事設計、建築物全般の施工設計、施工管理、人材派遣業、人材紹介業、建物管理
- 当社との関係: 株式会社ジオコードが開発・提供するネクストSFA/CRMの導入先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 建築・設備・土木分野の人材マッチング、営業管理・顧客管理、人材派遣・人材紹介等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都北区東田端1-7-3 田端フクダビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 休眠状態にあったリストへの再アプローチ数が約30％増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新規案件の獲得数が増えたと記載。売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ネクストSFA/CRM」を導入した株式会社ライフ設計事務所における、運用・改善を通じて得られた具体的な活用成果を発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入した株式会社ライフ設計事務所」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用・改善を通じて得られた具体的な活用成果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再アプローチ数が約30%増加」「新規案件の獲得数も増えました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ライフ設計事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ネクストSFA/CRM」を導入した株式会社ライフ設計事務所」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 平山 渉」「所在地：東京都北区東田端1-7-3 田端フクダビル5F」「創立：1971年12月1日」「事業：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ライフ設計事務所が『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「休眠状態にあったリストへの再アプローチ数が約30%増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ライフ設計事務所」「導入事例ページ：ライフ設計事務所様：https://next-sfa.jp/cases/life-sekkei/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「再アプローチ数が約30%増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規案件の獲得数も増えました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ライフ設計事務所における…具体的な活用成果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ネクストSFA/CRM」について、導入後の活用成果を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA/CRM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ライフ設計事務所」についての導入事例。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都北区東田端1-7-3 田端フクダビル5F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ライフ設計事務所が『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「営業管理・顧客管理をExcelなどで行っており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA/CRM」「導入事例ページ：ライフ設計事務所様：https://next-sfa.jp/cases/life-sekkei/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使いやすさ」と「見やすさ」を徹底追求」「高い継続率も特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
