# ジオコード（7357） 砕石業や土木工事業などを展開する織戸組が「ネクストSFA/CRM」を導入、情報の属人化を解消し、営業力強化による売上20％増を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260914535790
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

織戸組が、案件・顧客情報を一元管理する営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入した。情報の属人化や帳票管理の手間を減らし、営業力を高めて売上20％増を目指している。

## 会社が挙げた理由

案件情報やスケジュールの可視化、帳票フォーマットの統一、ファイルの一元管理、名刺データの蓄積・活用、過去の見積データや案件バランスの可視化により、情報の属人化を解消し、粗利を考慮した戦略的提案と営業力の底上げを図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM
- 相手先: 株式会社織戸組
- 相手先の概要: 神奈川県川崎市中原区田尻町61番地。代表取締役社長は織戸一郎。1923年1月創業。砕石事業、土木工事業、不動産事業、太陽光発電事業、新電力事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社ジオコードが開発・提供するネクストSFA/CRMを株式会社織戸組が導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 営業活動、案件管理、顧客管理、帳票管理、名刺管理、マーケティング・営業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上20％増加を目指す（期待値）
- 利用実績: 織戸組が導入済み（導入社数・利用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件による業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ネクストSFA/CRM』を導入した株式会社織戸組」「運用・改善を通じて得られた具体的な活用成果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入した株式会社織戸組における、運用・改善を通じて得られた具体的な活用成果を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入した」「運用・改善を通じて得られた具体的な活用成果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能となり」「削減されています」「売上20％増加の実現に期待を寄せています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社織戸組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ネクストSFA/CRM』を導入した株式会社織戸組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 織戸一郎」「所在地：神奈川県川崎市中原区田尻町61番地」「創業：1923年1月」「事業：砕石事業、土木工事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ジオコードが開発・提供する…ツールを導入した株式会社織戸組」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社織戸組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「営業力の底上げによる売上20％増加の実現に期待を寄せています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上20％増加の実現に期待を寄せています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例ページ 織戸組様：https://next-sfa.jp/cases/oritogumi/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上20％増加の実現に期待を寄せています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業力の底上げによる売上20％増加の実現に期待を寄せています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供する…ツールを導入した株式会社織戸組」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社織戸組における…具体的な活用成果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA/CRM』」」「導入事例ページ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA/CRM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「導入した株式会社織戸組」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県川崎市中原区田尻町61番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社織戸組が『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Excelやスプレッドシートの課題は記載されているが、競合製品との比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA/CRM」「https://next-sfa.jp/cases/oritogumi/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“使いやすさ”と“見やすさ”を徹底追求」「高い継続率も特徴」「相乗効果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上20％増加の実現に期待を寄せています」」）
