# ジオコード（7357） ジオコード、ChatGPT広告の出稿・運用支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260819522842
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが、ChatGPT内で配信する広告について、導入準備から配信後の改善までを支援する新サービスを開始した。提供開始日は2026年8月20日。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で情報収集や比較検討の場がAIとの対話へ広がっていることに対応し、同社の広告運用、SEO、AIO・LLMOの知見を組み合わせて企業のマーケティング成果最大化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT広告の出稿・運用支援サービス、ChatGPT広告
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: ChatGPTを提供する企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ChatGPT広告はOpenAIが提供するChatGPT内の広告であり、ジオコードはその出稿・運用を支援する。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日（実績）
- 適用分野: Webマーケティング、インターネット広告、AI検索最適化（AIO・LLMO）
- 受賞名・認証名: Google Partners プログラム Premier Partner、LINEヤフー Partner Program Sales Partner Select認定、LINEヤフー Partner Program Ads Operation badge（広告運用バッジ）認定
- 授与・認証機関: Google、LINEヤフー
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インターネット広告運用実績：1,517社、5,546アカウント（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を2026年8月20日より開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月20日より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ジオコード、ChatGPT広告の出稿・運用支援サービスを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年8月20日」、本文「2026年8月20日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を2026年8月20日より開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAIが提供する対話型AI『ChatGPT』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIが提供する対話型AI『ChatGPT』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについては「ChatGPT」を提供する旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のフェーズや目的に合わせて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,517社5,546アカウント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,517社5,546アカウントの豊富なインターネット広告運用実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google Partners プログラム」「LINEヤフー Partner Program」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月20日より開始」「1,517社5,546アカウント」「5年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成果最大化をワンストップで支援」「クライアント企業の持続的なビジネス成長と集客支援に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出稿・運用支援サービスの提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webマーケティングとクラウドセールステック事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ChatGPT広告の出稿・運用支援サービスの提供を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジオコード、ChatGPT広告の出稿・運用支援サービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続で最上位ステータスである『Premier Partner』に認定」「2022年、2023年、2024年、2025年、2026年」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,517社5,546アカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の広告運用とは異なり、AIとの対話や会話の文脈を踏まえた新たな設計・検証が求められます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT広告」「AIO・LLMO」「Google Partners プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果最大化をワンストップで支援」「豊富な…実績」「確かな広告運用力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「マーケティング環境は今後も大きく変化していくことが予想されます」」）
