# ジオコード（7357） 産業用機械メーカーの大平洋機工が「ネクストSFA/CRM」を導入、顧客情報の一元管理で1人あたり年間約100時間の業務削減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260603561517
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

大平洋機工が、ジオコードの「ネクストSFA/CRM」を導入した。顧客情報や案件を一元管理し、営業担当者1人あたり年間約100時間の業務削減を実現した。

## 会社が挙げた理由

顧客情報の検索や案件との紐づけ、営業報告書の作成を効率化し、アプリから隙間時間に報告書を作成できるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM
- 相手先: 大平洋機工株式会社
- 相手先の概要: 本社：千葉県習志野市東習志野7-5-2、代表取締役社長：市川卓司、創業：1984年7月1日、事業：スラリーポンプ・汚泥ポンプ・各種ミキサを中心とした一般産業用機械製造業
- 当社との関係: 大平洋機工株式会社が株式会社ジオコードのネクストSFA/CRMを導入した顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業活動、顧客情報管理、案件管理、日報・週報作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業担当者1人あたり年間約100時間の業務削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ネクストSFA/CRM』を導入した大平洋機工株式会社について、導入・運用を通じて得られた具体的な活用成果を発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大平洋機工株式会社が『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入時期に関する年月日・年月・四半期の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・運用を通じて得られた具体的な活用成果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1人あたり年間約100時間の業務削減を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大平洋機工株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大平洋機工株式会社が『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 市川卓司」「所在地：千葉県習志野市東習志野7-5-2」「創業：1984年7月1日」「事業：…一般産業用機械製造業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大平洋機工株式会社が『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「営業担当者1人あたり年間約100時間削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入・運用を通じて得られた具体的な活用成果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1人あたり年間約100時間の業務削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本来注力すべき営業活動へ充てられるようになりました」「受注獲得に向けた好循環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供する…ツール『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大平洋機工株式会社が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA/CRM』について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA/CRM』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：千葉県習志野市東習志野7-5-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大平洋機工株式会社が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前に導入していた他社の名刺管理ツールでは情報の視認性が低く…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA/CRM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「2026年6月8日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「具体的な活用成果」「受注獲得に向けた好循環」」）
