# ジオコード（7357） 自動車販売やOEMグッズ製造を展開するナッシュが「ネクストSFA/CRM」を導入、見積作成工数の約80％（年間コスト約200万円）の削減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260527550511
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

有限会社ナッシュがジオコードの「ネクストSFA/CRM」を導入し、見積書作成の工数を約80％、年間コストを約200万円削減した。営業情報や売上・粗利データも一元管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

帳票作成機能の活用により見積書作成を効率化し、案件情報や営業情報を一元管理・共有できるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM
- 相手先: 有限会社ナッシュ
- 相手先の概要: 本社：静岡県藤枝市瀬戸新屋305-6、代表者：代表取締役 松田善浩、創業：1999年1月、事業：自動車販売・修理・パーツ製造および販売卸業、OEMグッズの企画・製造・販売。
- 当社との関係: 有限会社ナッシュが株式会社ジオコードの『ネクストSFA/CRM』を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 営業活動の効率化、顧客・案件管理、見積書作成、売上・粗利データの共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県藤枝市瀬戸新屋305-6
- 拠点の規模: 国内の自社工場で缶バッジやアクリルスタンドなどを一貫生産（規模はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 見積書作成業務の工数を約80％削減、年間約200万円のコスト削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ジオコードの業績への影響はnot_disclosed。ナッシュでは年間約200万円のコスト削減を実現。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『導入後の運用定着を経て得られた具体的な活用成果』、『見積書作成業務の工数を約80％削減し、年間約200万円のコスト削減を実現』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入後の運用定着を経て』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『具体的な活用成果を発表いたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入後の運用定着を経て得られた具体的な活用成果』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『工数を約80％削減し、年間約200万円のコスト削減を実現しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『有限会社ナッシュ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入した有限会社ナッシュ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：静岡県藤枝市瀬戸新屋305-6』『創業：1999年1月』『事業：自動車販売・修理・パーツ製造及び販売卸業。OEMグッズの企画・製造・販売。』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『有限会社ナッシュ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『見積書作成業務の工数を約80％削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間約200万円のコスト削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『有限会社ナッシュ』『導入事例ページ ナッシュ様：https://next-sfa.jp/cases/nush/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『工数を約80％削減』『年間約200万円のコスト削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『顧客の経営を攻守両面から支援するサービスを提供』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『導入した有限会社ナッシュ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」について』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『導入した有限会社ナッシュ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『静岡県藤枝市を拠点に』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『有限会社ナッシュ』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『Excelや担当者ごとの個別管理』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ネクストSFA/CRM』『https://next-sfa.jp/cases/nush/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『営業業務全体の効率化と情報共有体制の強化が飛躍的に進みました』『若手社員の育成にも大きく寄与』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
