# ジオコード（7357） 連結決算開始に伴う連結業績と個別業績との差異及び個別業績の予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260414503623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2026年2月期から連結決算へ移行したため、連結業績と個別業績に差異が生じた。また、個別業績は通期予想を上回り、売上高・各利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

連結業績では、子会社の損益を連結損益計算書に反映しなかった一方、M&A関連費用を連結上は販売費及び一般管理費に計上し、内部取引も消去したため、個別業績を下回った。個別業績では、インターネット広告やクラウドセールステックの好調、AI最適化・SEO・Web開発の新規受注改善により売上高が増加し、売上増加が採用・販売促進などの先行投資を吸収した。さらに、有価証券投資に係る配当収益やカード決済に係るキャッシュバック収益などの営業外収益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1859,"revised_forecast":1898,"change":39,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":69,"change":39,"change_rate":128.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":96,"change":37,"change_rate":64.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":69,"change":32,"change_rate":88.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.21,"revised_forecast":24.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 個別実績：売上高1,582百万円、営業利益△25百万円、経常利益27百万円、当期純利益16百万円、１株当たり当期純利益6.05円
- 修正の理由: インターネット広告及びクラウドセールステックが順調に推移し、AI最適化・SEO・Web開発も新規受注の改善により増収に転じた。売上高の増加が積極的な採用活動・販売促進活動などの先行投資を吸収したほか、有価証券投資に係る配当収益やカード決済に係るキャッシュバック収益などの営業外収益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期個別業績の予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期個別業績の予想値と実績値との差異（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額39百万円、営業利益39百万円、経常利益37百万円、当期純利益32百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別業績は「通期業績予想を上回りました」。一方、連結業績は個別業績に対して営業利益・経常利益が77百万円減少している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益128.8％、経常利益64.5％、当期純利益88.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文の「連結業績と個別業績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「128.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期個別実績の当期純利益「69」、前期個別実績の当期純利益「16」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「予想値（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」の各科目に差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結財務諸表上は取得関連費用として当期の販売費及び一般管理費に計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インターネット広告…及びクラウドセールステック…が引き続き順調に推移」「新規受注の改善により増収に転じた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット広告」「クラウドセールステック」「AI最適化・SEO・Web開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注の改善」「積極的な採用活動」「販売促進活動の強化」「配当収益やカード決済に係るキャッシュバック収益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別には「前期比42.8％増」などの比率が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規受注の改善」と「積極的な採用活動や販売促進活動の強化等の先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月期の売上高（前期比20.0％増）」「インターネット広告（同42.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「インターネット広告…及びクラウドセールステック…が引き続き順調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加によりこれらを吸収」および「営業外収益が増加し、株主優待費用等の営業外費用を吸収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「Tria…を当社の連結子会社」「ミニマリスティック…を当社の連結子会社」「2026年２月期より連結決算に移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な採用活動や販売促進活動の強化等の先行投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのは受注、採用・販売促進、営業外収益、M&A関連費用等である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「予想値（Ａ）」と記載されているが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別業績の予想値と実績値との差異」として実績差異を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期業績予想を上回りました」」）
