# ジオコード（7357） 真空成形トレー・物流容器メーカーのヨシザワが「ネクストSFA/CRM」を導入、名刺・案件管理のデジタル化で情報共有・検索工数を約90％削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260318584694
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ヨシザワがジオコードの「ネクストSFA/CRM」を導入し、名刺・案件情報をデジタルで一元管理できるようになった。名刺の確認・情報共有にかかる工数は約90％削減された。

## 会社が挙げた理由

導入前は名刺や案件情報を紙・個人管理しており、情報共有や検索に時間がかかっていたため。導入後はクラウド上で検索・共有し、案件資料を案件に紐づけて一元管理できるようになった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM
- 相手先: 株式会社ヨシザワ
- 相手先の概要: 本社：三重県鈴鹿市御薗町4057-3、代表取締役社長：吉澤 健、設立：1975年4月、真空成形トレー・物流容器・プラスチック段ボールの製造・販売を行う包装・物流資材メーカー
- 当社との関係: 株式会社ジオコードが開発・提供するネクストSFA/CRMを株式会社ヨシザワが導入した顧客・導入事例先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入・運用済み）
- 適用分野: 営業支援、顧客管理、名刺管理、案件管理、マーケティングオートメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県鈴鹿市御薗町4057-3
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 名刺確認・情報共有にかかる工数を約90％削減（従来の10分の1ほど）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 機会損失の防止と将来的な売上の底上げへの貢献を実感しているが、ジオコードの業績への影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入・運用を経て得られた具体的な活用成果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度の『ネクストSFA/CRM』の導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「具体的な活用成果を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・運用を経て得られた具体的な活用成果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「工数が約90％削減されました」「将来的な売上の底上げへの貢献も実感されて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヨシザワ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ネクストSFA/CRMを導入した株式会社ヨシザワ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：三重県鈴鹿市御薗町4057-3」「設立：1975年4月」「事業：真空成形トレーの製造・販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「導入した株式会社ヨシザワ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヨシザワ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「工数が約90％削減されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「情報共有にかかる工数が約90％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例ページ ヨシザワ様：https://next-sfa.jp/cases/yoshizawa/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「工数が約90％削減されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的な売上の底上げへの貢献も実感されて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「将来的な売上の底上げへの貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供する…ツールを導入した株式会社ヨシザワ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ヨシザワにおける…具体的な活用成果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ネクストSFA/CRM」導入の背景と効果」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA/CRM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「導入した株式会社ヨシザワ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：三重県鈴鹿市御薗町4057-3」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ヨシザワが『ネクストSFA/CRM』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入前の同社は、名刺および案件管理がアナログ運用に依存」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA/CRM』」「https://next-sfa.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「具体的な活用成果」「営業部が活性化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な売上の底上げへの貢献も実感されている」」）
