# ジオコード（7357） 東日本大震災から16年連続で寄付を実施、累計寄付額は1,943万円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260317583905
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが2026年も5団体に合計100万円を寄付した。東日本大震災を契機に始めた寄付を16年連続で実施し、累計寄付額は1,943万4,994円となった。

## 会社が挙げた理由

社会貢献活動の一環として、また「毎年利益の1％か、最低100万円以上」を社会貢献活動として寄付する独自方針に基づき実施した。寄付先は全社員対象アンケートの結果をもとに選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 理化学研究所、国立研究開発法人国立がん研究センター、公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク、独立行政法人国立文化財機構、国立大学法人大阪大学 坂口志文研究応援基金
- 相手先の概要: 若手AI研究者の育成、がん研究・医療、小児がんの子どもと家族、日本の文化財、制御性T細胞関連研究を支援する5団体・基金。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 寄付を行う寄付者と寄付先の関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（本年の寄付を実施済み）
- 適用分野: 若手AI研究者の育成、がん研究・がん医療、小児がんの子どもと家族への支援、文化財の保存・修復・購入・公開、制御性T細胞関連研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 16年連続で寄付を実施
- 利用実績: 累計寄付額19,434,994円（当社役員・従業員からの寄付5,092,961円を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ジオコード広報ブログ『3.11 東日本大震災がきっかけで始まったジオコードの社会貢献活動とこれまでの寄付先』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年も総額100万円の寄付を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「寄付の実施について記載。契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日」「本年も総額100万円の寄付を実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「東日本大震災から16年連続で寄付を実施」「以来16年間、一度も欠かすことなく寄付を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「累計寄付額は19,434,994円となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「理化学研究所」「国立研究開発法人国立がん研究センター」「国立大学法人大阪大学」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「若手AI研究者の育成を支援する寄付」「がん研究・がん医療のための寄付」など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「寄付先5団体の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は寄付の実施と寄付先の説明」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計寄付額は19,434,994円」「16年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2011年の東日本大震災を機に開始」「累計寄付額は19,434,994円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「寄付先5団体の名称、「詳細URL：https://geocode.blog.jp/archives/82311711.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月18日」「総額100万円」「累計寄付額は19,434,994円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後の活動継続と社会貢献精神の広がりへの期待を記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動の一環として」「寄付を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象としたアンケート」「独自の寄付方針」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は5団体への寄付」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ジオコードの社会貢献活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード（本社：東京都新宿区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「16年連続」「累計寄付額は19,434,994円」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「理化学研究所、国立がん研究センター、大阪大学などを寄付先として記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄付の実績を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「寄付先名称と金額の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強い使命感」「社会貢献の精神や助け合いの文化がより一層広がることを願っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「寄付実施と継続方針の記載のみ」）
