# ジオコード（7357） レーザー機器の開発・製造などを行うテラスレーザーが「ネクストSFA/CRM」を導入、入力作業の手間を削減し月間約200時間の業務効率化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260122536987
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

テラスレーザーが、ジオコードの「ネクストSFA/CRM」を導入・定着させた結果、営業情報の入力負担を減らし、営業活動の工数を月間約200時間削減した。freeeやChatworkとの連携により、関連情報の一元管理も実現した。

## 会社が挙げた理由

必要最小限に絞った入力項目設計と見やすい管理画面により登録作業がシンプルになったため。freeeやChatworkとの連携も関連情報の一元管理に寄与した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA/CRM、freee、Chatwork
- 相手先: テラスレーザー株式会社
- 相手先の概要: 大阪市生野区新今里3-3-20、代表取締役 馮 書剛、創業2019年8月1日、レーザー機器および放電被覆肉盛装置の開発・製造・販売
- 当社との関係: テラスレーザー株式会社がジオコードの『ネクストSFA/CRM』を導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入後の運用定着後の成果を発表）
- 適用分野: 営業活動、顧客管理、案件管理、タスク管理、マーケティング・営業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業活動にかかる工数を月間約200時間削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『導入したテラスレーザー株式会社における、導入後の運用定着を経て得られた具体的な活用成果』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『ネクストSFA/CRMを導入』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入後の運用定着を経て』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『具体的な活用成果を発表いたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入後の運用定着を経て得られた』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『月間約200時間の業務効率化を実現』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『テラスレーザー株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『テラスレーザー株式会社が「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者：代表取締役 馮 書剛』『所在地：大阪市生野区新今里3-3-20』『創業：2019年8月1日』『事業：レーザー機器および放電被覆肉盛装置の開発・製造・販売』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『テラスレーザー株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『テラスレーザー株式会社が「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『営業活動にかかる工数が月間約200時間削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『月間約200時間削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『テラスレーザー株式会社』『導入事例ページ テラスレーザー様：https://next-sfa.jp/cases/teluslaser/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『月間約200時間の業務効率化を実現』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『テラスレーザー株式会社が「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」について』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ジオコード』『同社が開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『所在地：大阪市生野区新今里3-3-20』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『テラスレーザー株式会社が「ネクストSFA/CRM」を導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『大手企業のCRMツールを利用していましたが、豊富な機能がある一方で設定が複雑で入力項目が多く』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ネクストSFA/CRM』『freee』『Chatwork』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『月間約200時間の業務効率化を実現』『高い継続率も特徴』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし」）
