# ジオコード（7357） ジオコードがAI積極活用で黒字転換、インターネット広告（前年同四半期比＋42.3％）と営業支援ツール「ネクストSFA/CRM」（同＋24.9％）が大きく伸長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260116535201
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、インターネット広告と営業支援ツール「ネクストSFA/CRM」の売上が伸び、営業損益が前年同期の赤字から30百万円の黒字に転換した。AI活用による業務の一部内製化で費用も抑制された。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告と「ネクストSFA/CRM」の増収効果に加え、AI活用による業務プロセスの一部内製化を通じた費用抑制等が寄与したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インターネット広告、ネクストSFA/CRM、AI最適化・SEO・Web開発
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webマーケティング、クラウドセールステック、営業支援、顧客管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高は前年同四半期比＋16.4％、インターネット広告は前年同四半期比＋42.3％、ネクストSFA/CRMは前年同四半期比＋24.9％、営業利益は前年同四半期から62百万円改善し30百万円の黒字
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 営業利益が前年同四半期の損失から30百万円の黒字に転換
- 出典: 2026年2月期第3四半期決算短信、2026年2月期第3四半期決算補足説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月期第3四半期の決算を発表しました」「30百万円の黒字に転換しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「前年同四半期の損失から62百万円改善し、30百万円の黒字に転換しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大きく伸長しました」「黒字に転換しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ジオコードについて」以下に当社の所在地・設立・資本金等を記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客への導入・定着支援」とあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同四半期比＋42.3％」「前年同四半期から62百万円改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年2月期第3四半期」「前年同四半期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■決算短信」「■決算補足説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月期第3四半期」「前年同四半期比＋16.4％」「30百万円の黒字」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益目標に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「前年同四半期の損失から62百万円改善し、30百万円の黒字に転換」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インターネット広告」「営業支援ツール『ネクストSFA/CRM』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サービス別の売上高では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「生成AIを活用した新機能（名刺管理、議事録の作成・要約…）の開発・提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ネクストSFA/CRM』などを提供するクラウドセールステック事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客への導入・定着支援を徹底」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA/CRM」「証券コード：7357」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「大きく伸長」、本文の「着実に取り込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きはない。」）
