# ジオコード（7357） 精密機器向け緩衝包装材の設計・加工・販売を一貫して手掛ける株式会社生出、「ネクストSFA」導入により報告書作成時間50％以上削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260107530147
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

株式会社生出が「ネクストSFA」を導入して運用を定着させた結果、案件情報のリアルタイム共有や入力の定着が進み、報告書の作成時間を50％以上削減した。

## 会社が挙げた理由

案件情報や活動履歴がリアルタイムで可視化され、会議資料の作成が不要になったこと、入力項目がシンプルになり案件履歴の入力が定着したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA
- 相手先: 株式会社生出
- 相手先の概要: 東京都西多摩郡瑞穂町所在、代表取締役社長は生出治、1958年1月創業、緩衝包装材の設計・製造・販売
- 当社との関係: 株式会社ジオコードが開発・提供するネクストSFAの導入企業。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（一定期間の運用定着後の成果を発表）
- 適用分野: 営業活動、顧客管理、案件管理、報告業務、マーケティング・営業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ヶ崎1188番地（株式会社生出）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 報告書の作成時間を50％以上削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入した株式会社生出において、一定期間の運用定着を経て得られた具体的な活用成果を発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『ネクストSFA』を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「一定期間の運用定着を経て」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「具体的な活用成果を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後は」「一定期間の運用定着を経て得られた具体的な活用成果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告書の作成時間が50％以上も削減するなど、大幅な業務効率化を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社生出」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ネクストSFA』を導入した株式会社生出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「所在地」「創業」「事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社生出」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「報告書の作成時間が50％以上も削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「一定期間の運用定着を経て得られた」「50％以上も削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「具体的な活用成果を発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売拡大に貢献するとともに、DX推進にも寄与するサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社生出において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ネクストSFA』導入により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「導入した株式会社生出」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ヶ崎1188番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社生出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入前の同社では他社製SFAを利用」「入力項目の多さや複雑な階層構造などの操作性に問題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な業務効率化を実現」「より戦略的な営業活動が実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
