# ジオコード（7357） ジオコード、3期連続で増収増益中のデジタルマーケティング企業ミニマリスティックの連結子会社化を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20260106529335
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが合同会社ミニマリスティックの出資持分51％を取得し、同社を連結子会社にする手続きを完了した。これは2025年12月22日に公表した持分譲渡契約に基づく進捗報告である。

## 会社が挙げた理由

大口顧客である時価総額1兆円超の上場企業との中長期的かつ安定的な取引関係を構築し、Webマーケティング事業とグループ全体の成長を加速させ、企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本持分取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 合同会社ミニマリスティック
- 対象会社の事業内容: デジタルマーケティング事業、インターネットビジネスの企画・開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区（実質的な事業所：東京都目黒区青葉台4-4-12 THE N3 １階）
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018年3月1日
- 対象会社の売上高: 449,470千円（2025年5月期）
- 対象会社の営業利益: 42,152千円（2025年5月期）
- 対象会社の当期純利益: 28,069千円（2025年5月期）
- 対象会社の純資産: 68,327千円（2025年5月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 出資持分51.0％（株式数・議決権数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"51.0％（出資持分比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期の業績に与える影響については、現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月22日（同日付の持分譲渡契約締結のお知らせに基づく）
- 実行日・効力発生日: 取得完了（具体的な日付はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化。代表者欄は代表社員 舞田 純也。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「出資持分の51%の取得を完了し、同社を連結子会社としました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「合同会社ミニマリスティックの出資持分の51%の取得を完了し、同社を連結子会社としました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「同社を連結子会社としました。」および「株式会社ジオコード 51.0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「社員及び出資持分比率　株式会社ジオコード 51.0%、舞田 純也 49.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ジオコードの所在地は「東京都新宿区」、ミニマリスティックの所在地は「東京都目黒区」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「出資持分の51%の取得を完了」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本持分取得による当社の2026年2月期の業績に与える影響については、現在精査中であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月22日付『合同会社ミニマリスティックの出資持分取得に関する持分譲渡契約締結のお知らせ』にて公表した内容に基づき」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資持分の51%の取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「譲渡人の名称・属性に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。人的関係：該当事項はありません。取引関係：該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3期間の経営成績及び財政状態」として、2023年5月期、2024年5月期、2025年5月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「売上高は252,064千円、435,530千円、449,470千円、営業利益は11,201千円、22,814千円、42,152千円、当期純利益は8,614千円、15,276千円、28,069千円。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「インターネットビジネスの企画・開発・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「大口顧客との間で中長期的かつ安定的な取引関係を構築していくことが必要不可欠」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループとしての事業成長を加速させ」との記載はあるが、統合施策の具体的記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月期の業績に与える影響については、現在精査中であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年12月22日付」の過去開示への言及と、「取得を完了し」との記載はあるが、実行日の具体的な年月日はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資持分の51%の取得を完了し、同社を連結子会社としました。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社を連結子会社としました。」との記載はあるが、取得後の処遇に関する具体的記載はない。」）
