# ジオコード（7357） 営業支援ツール「ネクストSFA」が「AI履歴登録機能」をリリース、音声やテキストメモからAIが企業特定と履歴登録を自動補正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20251201512587
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」に、音声やテキストメモからAIが企業を特定し、内容を整えて営業履歴を自動登録する新機能が追加され、2025年12月4日に提供開始された。

## 会社が挙げた理由

SFA/CRMで課題となっている入力作業の負担や、利用者が入力しない問題を解決し、営業担当者が顧客対応に集中できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、AI履歴登録機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月4日（実績）
- 適用分野: BtoB企業・BtoBtoC企業の営業部門、営業活動、SFA/CRM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1ステップで履歴登録を完了（音声入力の場合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SFA/CRMの利用実態と活用課題に関する実態調査（株式会社マツリカ、対象101名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI履歴登録機能』を2025年12月4日にリリースしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、自社サービスの機能リリースを記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月4日にリリースしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI履歴登録機能」をリリースしたと発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年12月4日」、および「2025年12月4日にリリースしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースしました」「履歴登録を完了できます」「大幅に改善されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「機能説明と自社概要が中心で、取引相手は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・認証機関などの相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する主体の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先や受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「音声入力なら1ステップで履歴登録を完了することができます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1つの動作だけで、正確な履歴登録を完了できます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SFA/CRMの利用実態と活用課題に関する実態調査」「株式会社マツリカ」「101名」および調査URL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月4日」「音声入力なら1ステップで履歴登録」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業活動の効率化と顧客満足度の向上を追求し、より高い付加価値を提供してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA』の新機能」をリリース。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ネクストSFA」の新機能「AI履歴登録機能」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ネクストSFA」の「新機能」をリリース。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発するクラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が開発する」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“ユーザーが入力してくれない問題”を一気に解決」「定着率、継続率が大幅に改善」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「機能説明はあるが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来必要だった「企業検索」「企業ページに移動」「履歴登録」と、音声入力で「1ステップ」との比較。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「AI履歴登録機能」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「文書冒頭の「Press Release」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「一気に解決」「大幅に改善」「解放され」「より高い付加価値」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責・将来予測に関する注意書きはない。」）
