# ジオコード（7357） ジオコードが上場維持基準への適合に向けた進捗状況を公表、流通株式時価総額が適合水準まで改善

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20251020575896
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2025年8月31日時点で、流通株式時価総額が東証スタンダード市場の上場維持基準である10億円を上回る10.2億円まで改善したと、会社が独自試算を公表しました。ただし、2026年2月末の正式な審査時点で適合が確定したわけではありません。

## 会社が挙げた理由

2023年5月26日に開示した上場維持基準への適合に向けた計画に基づき取組みを推進した結果、改善したとしています。今後は現状水準の維持・向上、安定的かつ継続的な事業拡大、業績向上および中長期的な企業価値向上に努めるとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業、クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」
- 相手先: 株式会社東京証券取引所
- 相手先の概要: 東京都所在の証券取引所。本文では、東証スタンダード市場の上場維持基準を定め、基準日時点の株券等の分布状況等をもとに適合判定を行う機関として記載。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社株式の上場先および上場維持基準の審査・判定機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webマーケティング、営業DX、顧客管理、クラウド営業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 流通株式時価総額が2025年2月28日時点の6.1億円から2025年8月31日時点の10.2億円へ改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上と中長期的な企業価値の向上に努めると記載。今回の基準適合による業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 当社独自算定。2025年8月末時点の株主名簿と株価をもとに算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月28日時点において東証スタンダード市場の上場維持基準の全てに適合し、それを維持できるよう」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場維持基準審査の基準日（2026年2月末）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画（2023年5月26日開示）に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本公表日時点において当社の上場維持基準審査の基準日（2026年2月末）を迎えていない」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「あくまでも当社が独自に算出する」「変動する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社東京証券取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「同取引所が判定した数値でもありません」「上場維持基準審査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東証スタンダード市場の上場維持基準」「株式会社東京証券取引所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月31日時点」「上場維持基準」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が独自に算出した数値」「株主名簿と株価をもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月31日時点」「10.2億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的かつ継続的な事業拡大を実現する施策」「業績の向上と中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績の向上と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた進捗状況を公表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の東証スタンダード市場の上場維持基準への適合状況」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「流通株式時価総額が適合水準まで改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ジオコードの上場維持基準への適合状況」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「当社の東証スタンダード市場の上場維持基準」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場（証券コード：7357）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「独自に算出」「変動する可能性があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同取引所が判定した数値でもありません」「変動する可能性があります」」）
