# ジオコード（7357） 2026年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20251014573124
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比10.4％増の873百万円となり、営業損失は6百万円から1百万円へ縮小しました。一方、経常損益と中間純損益は前年同期の黒字から、それぞれ1百万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

Web制作案件の一時的な受注の落ち込みなどにより営業損失を計上しました。また、クラウドセールステック事業では、カスタマーサクセス要員の配置や開発体制の更なる充実・強化が利益減少に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":1785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1117,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32740,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102490,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119092,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":685536,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":119.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11409,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 2,793,100株
- 期末自己株式数: 5株
- 業績の増減要因: Web制作案件の一時的な受注の落ち込みなど。クラウドセールステック事業では、カスタマーサクセス要員の配置や開発体制の更なる充実・強化が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年２月期中間期の売上高は873百万円、通期予想は1,859百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は1百万円、通期営業利益予想は30百万円。売上高は中間期873百万円、通期予想1,859百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.4％増、営業損失は前年同期6,389千円から1,353千円に縮小。経常利益は9,022千円から経常損失1,627千円、中間純利益は5,639千円から中間純損失1,017千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高の前年同期比は10.4％、営業利益の前年同期比は「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,353千円、経常損失1,627千円、中間純損失1,017千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年２月期の年間配当は25.00円、2026年２月期予想の年間配当合計も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△）」「法人税等」「中間純利益又は中間純損失（△）」を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Webマーケティング事業のセグメント利益は前年同期比5.0％増、クラウドセールステック事業は同58.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高873,143千円、営業損失1,353千円。前年同期の売上高791,176千円、営業損失6,389千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年２月期中間期62.6％、2025年２月期63.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は32,740千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Web制作案件の一時的な受注の落ち込みなどの影響もあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「Web制作案件の一時的な受注の落ち込み」「カスタマーサクセス要員の配置や開発体制の更なる充実・強化を図ったこと等が影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「為替相場の不安定な変動」等を記載。自社施策として「受注強化」「AI技術を業務効率の改善に積極的に活用」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年８月31日」「売上高873百万円（前年同期比10.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、国内外の金融政策や為替相場の不安定な変動、中東情勢等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
