# ジオコード（7357） ジオコード、AI最適化サービス強化に向けSEO・Web開発部門を再編、部長に取締役・坂従が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250905554078
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

SEO関連のコンサル部門と制作部門を統合し、「オーガニックマーケティング部」に再編した。取締役の坂従一也氏が同部長に就任した。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる情報探索行動の変化や、AI・LLM連携最適化の需要拡大を踏まえ、SEOのノウハウとAI最適化技術を融合した支援体制を整備し、意思決定の迅速化と業務効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIO/LLMO、AI最適化サービス、ホワイトハットSEO、ネクストSFA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月29日（取締役会決議）
- 提供開始日: 2025年7月18日（提供開始済み）
- 適用分野: Webマーケティング、AI検索対策、生成AI搭載検索エンジン対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計4,673以上のWebサイトの検索エンジン最適化（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月1日付で…再編することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年8月29日開催の取締役会において…再編することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月18日には『AIO/LLMO、AI最適化サービス』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月1日付で…再編」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後さらに拡大していくものと見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計4,673以上のWebサイト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年の創業以来…累計4,673以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計4,673以上のWebサイトの検索エンジン最適化を行ってきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2005年の創業以来…累計4,673以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売拡大に貢献するとともに、DX推進にも寄与するサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIO/LLMO、AI最適化サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オーガニックマーケティング コンサル部」と「制作部」を統合」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のSEO施策を拡張した包括的なマーケティング支援体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…AI最適化（AIO/LLMO）サービスを新たに展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…サービスを展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計4,673以上のWebサイト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のSEO施策を拡張した包括的なマーケティング支援体制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIO/LLMO、AI最適化サービス」／「証券コード：7357」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的な発展」「最先端AI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに拡大していくものと見込まれます」」）
