# ジオコード（7357） ジオコード、「AI推進戦略チーム」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250630504682
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2025年7月1日付で、AIを活用した自社サービスの研究開発と社内業務の生産性向上を担う専門組織「AI推進戦略チーム」を新設した。

## 会社が挙げた理由

自社サービスでのAI活用をさらに進め、社内の業務プロセスにもAIを組み込むことで、既存事業の生産性と顧客への提供価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI推進戦略チーム、ネクストSFA、ネクスト セキュリティ プラグイン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日付（AI推進戦略チームの新設、実施済み）
- 適用分野: Webマーケティング、クラウドセールステック、社内業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ジオコードの自社発表、株式会社ジオコードの公式サイト、ネクストSFA機能紹介ページ、PR TIMES掲載の過去発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月1日(火)付で…専門チーム『AI推進戦略チーム』を新設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「専門チーム『AI推進戦略チーム』を新設しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日(火)付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の『AI推進戦略チーム』新設以前より…AIを活用した機能の実装やサービスの提供、社内AI活用の促進を実施してきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新設しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AI推進戦略チームを新設しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月1日付で…新設しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・業績影響の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ジオコード…AI推進戦略チームを新設しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自社サービスにおけるAI活用の研究・開発や社内業務でのAI活用による生産性向上などを担う」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる競争優位性を確立し、当社の提供価値を飛躍的に高める」「極めて重要な戦略投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用したサービスや業務インフラの開発をさらに加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断的なAI活用」「社内のあらゆる業務プロセスにもAIを組み込む」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで取り組んできた自社サービスでのAI活用をさらに躍進させる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービスにおけるAI活用の研究・開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『AI推進戦略チーム』を新設しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「機能を実装してきました」「サービスを提供しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「さらなる競争優位性を確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI推進戦略チーム」「ネクストSFA」「証券コード：7357」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性を飛躍的に向上」「極めて重要な戦略投資」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
