# ジオコード（7357） ジオコード、Webサイト作成・管理システム「WordPress」向けセキュリティ診断ツールのβ版を6月4日にリリース、AIがサイバーリスクを要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250603578850
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが、WordPress向けにAIでWebサイトの脆弱性やセキュリティリスクを診断するプラグインのβ版を2025年6月4日にリリースした。

## 会社が挙げた理由

専門知識や時間の制約から十分なセキュリティ対策が難しいWebサイトオーナーでも、AIを活用してセキュリティ状況を把握し、必要な対策を講じられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordPress向けセキュリティ診断ツール（プラグイン）、WordPress セキュリティプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月4日（β版、予定）
- 適用分野: WordPressで作成・管理するWebサイトのセキュリティ診断・対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Webサイト制作実績4,800サイト以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「β版を6月4日にリリース」「β版を6月4日にリリースいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月4日発表」「β版を6月4日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「5月14日に開発に着手し、今回のβ版リリースに至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリース時期や詳細な機能については、改めてご案内」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計10個程度の要素に基づき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに4,800サイト以上の制作実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WordPress向けセキュリティ診断プラグインの開発に着手」へのURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計10個程度」「4,800サイト以上」「6月4日にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社が提供する『WordPress セキュリティプラン』にて、より専門的かつ包括的なサポートも可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WordPress向けのセキュリティ診断ツール」「WordPress セキュリティプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webマーケティングとクラウドセールステック事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セキュリティ診断ツール（プラグイン）のβ版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「5月14日に開発に着手」「当社が提供する『WordPress セキュリティプラン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「プラグインの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Webサイトを作成・管理するシステム『WordPress』向け」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「2025年6月4日発表」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも手軽に」「高い技術力が特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリース時期や詳細な機能については、改めてご案内」」）
