# ジオコード（7357） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250519557898
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

上場維持基準への適合計画について、2025年2月末時点の進捗を報告した。流通株式時価総額は6.1億円で、基準の10億円に届かず不適合だが、2026年2月末までの適合を目指して施策を継続する。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が上場維持基準に適合していないため、業績向上、企業価値向上、株主還元策の強化、流通株式数を増加させる施策などを継続・検討するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2023年5月26日提出、2026年2月末まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。DOEは2023年2月期3.4％、2024年2月期4.5％、2025年2月期5.8％。対象期間は2023年2月期以降。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: DX（デジタルトランスフォーメーション）推進の機運が継続。インターネット広告市場の継続的な拡大。増加傾向にあるサーバー攻撃に対するWebセキュリティニーズ。
- 重点施策: 営業組織の強化とアップセル、クロスセル、トスアップの強化、人事評価制度の改定、スキルセットの見直し（新規人材の早期戦力化、既存人材のレベルアップ）、生成AIを全社的に聖域なく積極活用（新機能・新サービスのリリース、業務改善・生産性向上の推進）、M&Aによる非連続な成長の加速（対象領域：本業のWebマーケティング）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"流通株式時価総額10億円","revised_forecast":"2025年2月28日時点6.1億円","change":"-3.9億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額が上場維持基準に適合していないこと、サーバー攻撃に対するWebセキュリティニーズ、新規受注の伸び悩み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年２月28日（以下「基準日」という。）時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年５月26日にスタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」および「2026年２月末までにスタンダード市場における上場維持基準に適合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年５月26日」および「2026年２月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画の進捗状況等について」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年２月期の配当予想は、2025年２月期と同額に据え置いております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年５月26日付『上場維持基準の適合に向けた計画』」および「計画の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式時価総額10億円」および従業員数・離職率・平均勤続年数の推移」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年２月28日時点」「2024年２月29日時点」「2025年２月28日時点」と「上場維持基準」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の計画目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Webマーケティング事業」「クラウドセールステック事業」の前期比実績の記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員の状況の推移」表」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「インターネット広告市場の継続的な拡大を追い風に」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年２月28日時点」の流通株式時価総額「6.1億円」と「上場維持基準」「10億円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」「上場維持基準」「適合状況」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2026年２月末までにスタンダード市場における上場維持基準に適合させることを基本方針」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額は、上場維持基準への適合に必要な額を充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、ROE、ROIC、PBRに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する金額の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「業績好調なWeb広告、クラウド営業支援ツール『ネクストSFA』のさらなる成長に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「クラウド営業支援ツール『ネクストSFA』」「M&Aによる非連続な成長の加速（対象領域：本業のWebマーケティング）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「インターネット広告市場の継続的な拡大」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる非連続な成長の加速」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年２月末日」および「2025年上半期中には生成AI技術を活用した新機能のリリースを予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続的に検討しており」「リリースを予定しており」「積極的に検討を進めてまいります」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「引き続き各種取組を進めてまいります」」）
