# ジオコード（7357） ジオコードがWordPress向けセキュリティ診断プラグインの開発に着手、AIがWebサイトのサイバーリスクを要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250509538330
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードは、WordPressサイトの脆弱性などを自動検出し、AIで診断結果を要約するセキュリティ診断プラグインの開発に着手した。正式リリース時期や最終的な機能はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

Webサイトを狙ったサイバー攻撃の増加・巧妙化と、サイトオーナーが専門知識や時間の制約から十分なセキュリティ対策を講じにくい状況を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordPress向けセキュリティ診断プラグイン、WordPress セキュリティプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式リリース時期は未定
- 適用分野: WordPressを利用したWebサイトのセキュリティ診断・サイバーリスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リスクレベルを5段階で評価、週に一度の自動セキュリティチェック、合計10個程度の要素に基づく判定
- 利用実績: Webサイト制作実績4,800サイト以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「セキュリティ診断プラグインの開発に着手」「プラグインの正式リリース時期や詳細な機能については、改めてご案内」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式リリース時期や詳細な機能については、改めてご案内」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発に着手したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発中のプラグインの主な機能（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「主な機能（予定）」「追加する予定」「正式リリース時期や詳細な機能については、改めてご案内」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「総合的なリスクレベルを5段階で評価」「合計10個程度の要素」「週に一度の自動セキュリティチェック」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開発中のプラグインの主な機能（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ジオコードによるプレスリリース記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5段階」「合計10個程度」「週に一度」「4,800サイト以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「検知されたリスクに対して具体的な対策を実施する場合は、当社が提供する『WordPress セキュリティプラン』にて…サポートも可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WordPress向けセキュリティ診断プラグイン」「WordPress セキュリティプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「より多くのWebサイトオーナーのセキュリティ対策を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「WordPress向けセキュリティ診断プラグインの開発に着手」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本プラグインは…開発いたしました」「当社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに4,800サイト以上の制作実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordPress向けセキュリティ診断プラグイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い技術力が特長」「最大の強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリース時期や詳細な機能については、改めてご案内」」）
