# ジオコード（7357） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250325500077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2025年２月期通期の業績予想を引き下げ、売上高は1,715百万円から1,582百万円に、営業利益は40百万円の黒字予想から25百万円の赤字予想に変更した。経常利益と当期純利益も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

オーガニックマーケティングの新規受注が第４四半期も伸び悩み、売上高が計画を下回る見込みとなったため。加えて、販売関連費や採用費などの先行投資を増額したことも営業利益の悪化要因となった。一方、カード決済に係るキャッシュバック収益や有価証券投資からの配当収益により、営業損失の一部をカバーした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1715,"revised_forecast":1582,"change":-132,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-25,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":27,"change":-31,"change_rate":-52.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":16,"change":-14,"change_rate":-45.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.13,"revised_forecast":6.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高1,520百万円、営業利益△5百万円、経常利益22百万円、当期純利益14百万円、１株当たり当期純利益5.20円
- 修正の理由: オーガニックマーケティングの新規受注が第４四半期においても伸び悩み、売上高が計画値を下回る見込みとなった。販売関連費や採用費等の先行投資を増額したため営業利益が悪化した一方、カード決済に係るキャッシュバック収益及び有価証券投資からの配当収益により営業損失をカバーした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月12日に公表しました2025年２月期通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年２月期通期業績予想の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,715百万円→1,582百万円、営業利益40百万円→△25百万円、経常利益59百万円→27百万円、当期純利益30百万円→16百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.8％」「△52.9％」「△45.6％」、および営業利益の「40」から「△25」への変更」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△7.8％」、経常利益「△52.9％」、当期純利益「△45.6％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△52.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「16」と、参考の前期実績「14」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売関連費や採用費等を増額」「カード決済に係るキャッシュバック収益及び余剰資金を活用した有価証券投資からの配当収益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オーガニックマーケティングの新規受注が第４四半期においても伸び悩んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Web広告は前期比31.3％増、クラウドセールステックは前期比19.1％増」「オーガニックマーケティングの新規受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注が…伸び悩んだ」「販売関連費や採用費等を増額」「キャッシュバック収益」「有価証券投資からの配当収益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「Web広告は前期比31.3％増」「クラウドセールステックは前期比19.1％増」「販売費及び一般管理費全体では…前期比2.2％増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規受注が…伸び悩んだ」「先行投資として販売関連費や採用費等を増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比31.3％増」「前期比19.1％増」「第４四半期」「前期比4.0％増」「前期比2.2％増」「通期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期においても伸び悩んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の計画未達をカバーしきれずに通期では営業損失」「キャッシュバック収益及び…配当収益の計上で営業損失をカバー」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは新規受注、先行投資費用、キャッシュバック収益および配当収益であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資として販売関連費や採用費等を増額」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は新規受注、費用、収益の説明に限られ、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月４日」、対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日に公表しました2025年２月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期業績予想の修正」、および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期では営業損失となる見込み」「通期では経常利益27百万円、当期純利益16百万円となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
