# ジオコード（7357） 東日本大震災から14年連続で寄付を実施、累計額が1,843万円以上に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250310590613
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが2025年3月に、災害支援や教育、医療、文化遺産保全などに関わる7箇所へ合計103万円を寄付した。東日本大震災を契機とする寄付は14年連続となり、累計額は1,843万4,994円となった。

## 会社が挙げた理由

社会貢献活動の一環として、毎年利益の1％または最低100万円以上を寄付している。東日本大震災をきっかけに、困っている人の力になりたいと考えるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 日本赤十字社、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"、公益財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン、認定NPO法人カタリバ、東京大学、大分県 宇佐神宮、和歌山県 和歌山城
- 相手先の概要: 日本赤十字社、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"、公益財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン、認定NPO法人カタリバ、東京大学、大分県宇佐神宮、和歌山県和歌山城。各寄付先の支援対象・内容が記載されている。
- 当社との関係: 社員アンケートを基に寄付先を選定し、寄付を実施した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月実施（実績）
- 適用分野: 災害支援、子どもの教育、医療、文化遺産の保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 14年連続で寄付を実施。累計額18,434,994円（当社役員・従業員からの寄付5,092,961円を含む）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年は赤十字、空飛ぶ捜索医療団、カタリバ、東京大学など7箇所に計103万円を寄付」「2025年3月に実施した寄付」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月11日発表」「2025年3月に実施した寄付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「東日本大震災から14年連続で寄付を実施」「毎年利益の1％、もしくは最低100万円以上を社会貢献活動として寄付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今年も寄付を実施しました」「2025年3月に実施した寄付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計103万円を寄付しました」「その累計額は18,434,994円になります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「寄付先一覧に「令和6年能登半島地震災害義援金」「認知症・アルツハイマー病の研究基金」などを記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2025年の寄付先の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「14年連続で寄付を実施」「累計額が1,843万円以上に」「累計額は18,434,994円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「この社会貢献活動を始めるきっかけとなったのが、2011年3月11日の東日本大震災」「その累計額は18,434,994円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年3月に実施した寄付により、その累計額は18,434,994円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月に実施した寄付」「合計103万円」「累計額は18,434,994円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もこのような活動を継続」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動の一環として今年も寄付を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ジオコードは…毎年利益の1％、もしくは最低100万円以上を社会貢献活動として寄付」「当社役員・従業員からの寄付」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動の一環として今年も寄付を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ジオコードの社会貢献活動とこれまでの寄付先」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード…今年も寄付を実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本赤十字社」「令和6年能登半島地震」「大分県 宇佐神宮」「和歌山県 和歌山城」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄付実績のみを記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に製品型番・規格名・特許番号・認証番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献の精神や助け合いの文化がより一層広がっていくことを強く願っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
