# ジオコード（7357） ジオコードが「生成AI利用ガイドライン」を制定、AIを活用した「ネクストSFA」の新機能・新サービスのリリースを加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20250117552157
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

社内で生成AIを安全かつ効果的に使うためのガイドラインを制定した。これを活用して、営業支援ツール「ネクストSFA」のAI機能や新サービスの開発・提供を加速する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIに伴う個人情報保護や著作権などのリスクに対応しながら、社内業務の生産性を高め、「ネクストSFA」の新機能開発や新たな活用事例の発掘に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webマーケティング、クラウドセールステック、営業支援、社内業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AI利用ガイドライン」を制定しました。」「新機能・新サービスのリリースを促進してまいります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「生成AI利用ガイドライン」を制定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年1月20日発表」」「今後の展望」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも進めてきた研究開発をさらに加速させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、社内の特定業務における生成AIの活用を推奨するため、『生成AI利用ガイドライン』を制定しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制定しました。」「リリースを促進してまいります。」「取り組んでまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表内容に売上、利益、利用数、効果測定値などの記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表内容に期間実績、時点残高、予測値、累計値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体は「株式会社ジオコード」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の生産性向上に繋げることを目的としています。」「新機能・新サービスのリリースを促進してまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新機能・新サービスのリリースを促進してまいります。」「サービス品質や顧客満足度の向上に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発の営業支援ツール『ネクストSFA』のAI×新機能開発や、新サービスのリリースを促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内の特定業務における生成AIの活用」「Webマーケティングやクラウドセールステックの各事業にも活かし」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ネクストSFA』では、メール作成、履歴要約、名刺管理、検索など、AIを活用した様々な機能を搭載しています。」「新機能の研究開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供する営業支援ツール『ネクストSFA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地として「東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「営業支援ツール『ネクストSFA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIの急速な発展」「ビジネス環境は大きな変革期を迎えています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人情報保護や著作権問題など、生成AI活用に伴うリスクも顕在化しています。」」）
