# ジオコード（7357） 中小企業DX支援プラットフォーム「Big Advance」、DX支援で新機能『ちゃんと勤怠byネクストICカード』を横浜信用金庫にてリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20241101509077
種別: その他開示
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードとココペリがシステム連携し、横浜信用金庫の「Yokohama Big Advance」で、勤怠管理・交通費精算・経費精算の機能を提供する。Big Advance会員の中小企業向けに、勤怠管理サービス「ちゃんと勤怠byネクストICカード」を追加する。

## 会社が挙げた理由

中小企業の勤怠管理業務を効率化し、法令遵守体制の構築と生産性向上に寄与するため。地域企業の課題解決に貢献することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中小企業DX支援プラットフォーム Big Advance、Yokohama Big Advance、ちゃんと勤怠byネクストICカード、ネクストICカード
- 相手先: 株式会社ココペリ、横浜信用金庫
- 相手先の概要: 株式会社ココペリ：東京都千代田区、代表取締役CEO：近藤繁。中小企業DX支援プラットフォームBig Advanceを提供。、横浜信用金庫：本店：神奈川県横浜市、理事長：春日隆。
- 当社との関係: ジオコードはココペリとシステム連携し、横浜信用金庫が提供するYokohama Big Advanceでサービスをリリースする。ココペリとは連携強化を進める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別料金（具体的な金額・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月1日発表。リリース時期の具体的な年月日はnot_disclosed
- 適用分野: 中小企業の勤怠管理、交通費精算、経費精算、労務管理の法令遵守
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なコスト削減に貢献（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: ネクストICカードは2012年のサービス開始から大企業から小規模企業まで様々な企業に導入（導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年中小企業白書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「横浜信用金庫が提供する『Yokohama Big Advance』でリリースします」／「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ココペリとシステム連携」／「横浜信用金庫とのパートナーシップを通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月1日発表」／「2026年6月までに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新機能『ちゃんと勤怠byネクストICカード』を横浜信用金庫にてリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「『Yokohama Big Advance』でリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3つの機能を提供します」／「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」／「開催し…情報発信していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ココペリ」／「横浜信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ココペリとシステム連携」／「横浜信用金庫とのパートナーシップを通じて地域企業へ勤怠管理サービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ココペリ（東京都千代田区、代表取締役CEO：近藤 繁）」／「横浜信用金庫（本店：神奈川県横浜市、理事長：春日 隆）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『Yokohama Big Advance』の会員企業様に向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2023年中小企業白書」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中小企業の生産性向上に寄与してまいります」／「中小企業の勤怠管理のDX化推進を実現するサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3つの機能を提供します」／「特別料金で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Big Advance会員である中小企業へ」／「地域企業へ勤怠管理サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Big Advanceに勤怠管理機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ココペリの提供する…Big Advance」／「ジオコードが提供する『ネクストICカード』」／「株式会社ココペリとシステム連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜信用金庫が提供する『Yokohama Big Advance』」／「地域企業へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『ネクストICカード』は…様々な企業に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちゃんと勤怠byネクストICカード」／「Yokohama Big Advance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅なコスト削減に貢献」／「中小企業の生産性向上に寄与してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
