# ジオコード（7357） ジオコード、「WordPress セキュリティプラン」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20241017599238
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが、WordPressを使う企業向けに、更新対応や脆弱性対策、バックアップなどを含む「WordPress セキュリティプラン」の提供を2024年10月18日に始めた。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃による被害が増加し、顧客からWebサイトのセキュリティ強化に関する相談が増えているため。WordPressを使ったWebサイトの構築実績を活かし、企業サイトをサイバー攻撃から保護するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordPress セキュリティプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用100,000円～、月額費用30,000円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月18日（実績）
- 適用分野: 法人企業のWebサイト、WordPressを利用するWebサイトのセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: ISMS（JIS Q 27001：2014（ISO/IEC 27001：2013））
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不具合発生時の修正対応にかかるWebエンジニアのリソースを3時間まで追加料金なし
- 利用実績: WordPressを活用したWebサイト構築実績、延べ4,625サイト（本文中に記載）。別箇所では3,785サイト以上の制作実績と記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警視庁 広報資料、国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）『NICTER観測レポート2023』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月18日より…提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月18日発表」「10月18日より…提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ジオコード、『WordPress セキュリティプラン』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月18日より…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「初期費用100,000円～、月額費用30,000円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用100,000円～、月額費用30,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用100,000円～、月額費用30,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警察庁の発表」「国立研究開発法人情報通信研究機構『NICTER観測レポート2023』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月18日より」「3時間まで追加料金なし」「初期費用100,000円～、月額費用30,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…サービスの充実を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用100,000円～、月額費用30,000円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webサイト制作サービスの一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新プランの提供に至りました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…『WordPress セキュリティプラン』の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「当社は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「問い合わせはWebのみという企業が多いなか、電話問い合わせも可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordPress セキュリティプラン」「JIS Q 27001：2014（ISO/IEC 27001：2013）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的セキュリティサービス」「高度なセキュリティ対策」「安心なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・免責等の注意書きなし」）
