# ジオコード（7357） 2025年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20241009595340
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比6.8％増となり、営業損失は縮小しました。経常利益と中間純利益は前年同期の赤字から黒字に転換しましたが、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

売上高については、営業活動やWebマーケティングによる受注強化、金融機関・代理店との関係強化、大手企業との協業などによる販路確立が寄与しました。営業損失については、積極的な採用活動による新規人材の確保や販促・マーケティング活動への注力が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":1967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":99150,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2026,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41643,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1272006,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":165.1},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11753,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 2,764,100株
- 期末自己株式数: 5株
- 業績の増減要因: 営業活動やWebマーケティングによる受注強化、金融機関・代理店との関係強化、大手企業との協業等による販路確立で売上高が増加。積極的な採用活動による新規人材の確保や販促・マーケティング活動への注力が営業損失に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は791百万円、通期予想は1,715百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期△6百万円、通期予想40百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増。営業損失は前年同期24,014千円から6,389千円に縮小し、経常利益は△12,573千円から9,022千円、中間純利益は△7,858千円から5,639千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は740百万円から791百万円、営業利益は△24百万円から△6百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失6,389千円、経常利益9,022千円、中間純利益5,639千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年２月期の配当予想額は未定であります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「Webマーケティング事業の売上高は前年同期比4.9％増、利益は1.0％増。クラウドセールステック事業の売上高は21.4％増、利益は前年同期の3,812千円の損失から1,083千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高740,583千円・営業損失24,014千円、当中間期は売上高791,176千円・営業損失6,389千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期59.5％、2024年2月期62.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は99,150千円（前年同期比250.5％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動やWebマーケティングによる受注強化」「金融機関、代理店との関係強化や大手企業との協業等で多様な販路を確立」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注強化、販路開拓、採用活動、販促・マーケティング活動への注力についての説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動やWebマーケティングによる受注強化」「提供サービスの品質向上」「新たなサービスの拡充」「積極的な採用活動」「販促・マーケティング活動に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年８月31日」および売上高791,176千円、営業損失6,389千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の景気動向や大統領選の行方、国内外の金融政策や為替変動、中国経済の見通し、中東情勢や長期化するウクライナ情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年２月期中間期」「2024年２月期中間期」の比較、および「前年同期比6.8％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
