# ジオコード（7357） 中小企業DX支援プラットフォーム「Big Advance」、DX支援で新機能『ちゃんと勤怠byネクストICカード』を飯能信用金庫にてリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20240815572808
種別: その他開示
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードは、ココペリと連携して勤怠管理サービス「ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード」を、飯能信用金庫の「HANSHIN Big Advance」で提供開始する。勤怠管理に加え、交通費精算と経費精算にも対応する。

## 会社が挙げた理由

中小企業の勤怠管理業務を効率化し、法令遵守体制の構築と生産性向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中小企業DX支援プラットフォーム Big Advance、HANSHIN Big Advance、ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード、ネクスト IC カード
- 相手先: 株式会社ココペリ、飯能信用金庫
- 相手先の概要: 株式会社ココペリ：東京都千代田区、代表取締役CEO：近藤繁。飯能信用金庫：本店所在地は埼玉県飯能市、理事長は松下寿夫。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジオコードとココペリがシステム連携し、飯能信用金庫とのパートナーシップを通じて地域企業へサービスを提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Big Advance会員向けに特別料金で提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月19日発表時点で、HANSHIN Big Advanceにてリリース予定・提供開始。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 中小企業の勤怠管理、交通費精算、経費精算、労務管理のDX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクスト IC カードは2012年のサービス開始から、大企業から小規模企業まで様々な企業に導入されたと記載。導入数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年中小企業白書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード』を、飯能信用金庫が提供する『HANSHIN Big Advance』でリリースします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ココペリとシステム連携した」／「飯能信用金庫とのパートナーシップを通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「HANSHIN Big Advanceでリリースします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「新機能提供の背景と機能の特徴」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「でリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」／「開催し…情報発信していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ココペリ」／「飯能信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ココペリとシステム連携」／「飯能信用金庫とのパートナーシップを通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ココペリ（東京都千代田区、代表取締役CEO：近藤繁）」／「飯能信用金庫（本店：埼玉県飯能市、理事長：松下寿夫）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「飯能信用金庫が提供する『HANSHIN Big Advance』」／「『HANSHIN Big Advance』の会員企業様に向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（出典：2023年中小企業白書）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、『ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード』を通じて、中小企業の勤怠管理のDX化推進を実現するサポートをしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3つの機能を提供します」／「特別料金で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Big Advance会員である中小企業へ」／「地域企業へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Big Advanceに勤怠管理機能を追加し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ココペリの提供する…Big Advance」／「ジオコードが提供する『ネクスト IC カード』と連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「飯能信用金庫とのパートナーシップを通じて地域企業へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な企業に導入され大幅なコスト削減に貢献」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード」／「ネクスト IC カード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅なコスト削減に貢献」／「中小企業の生産性向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入を目指します」／「開催して…情報発信していく予定です」」）
