# ジオコード（7357） ジオコード、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の認証維持審査を通過

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20240611526162
種別: その他開示
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが、東京本社と関西支社のWebマーケティング事業およびクラウド事業について、ISMSの認証維持審査を通過した。

## 会社が挙げた理由

テレワークの普及や多拠点展開に伴ってサイバーリスクが増大する中、顧客が安心してサービスを利用できるよう情報セキュリティ管理体制を維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証、WEBマーケティング事業、クラウド事業
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SGSジャパン株式会社は認証機関。公正かつ中立な第三者機関として審査・評価を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月（認証維持審査の実施時期。審査通過は2024年6月12日発表）
- 適用分野: WEBマーケティング事業、クラウド事業
- 受賞名・認証名: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証（JIS Q 27001:2014／ISO/IEC 27001:2013）
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本社：東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー10F、関西支社：大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年6月にISMS認証を取得し、その後毎年継続して維持審査を受けている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本年5月に実施された情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の認証維持審査を通過しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「認証維持審査を通過しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本年5月に実施された」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「それ以降毎年継続して維持審査（3年目は更新審査）を受けています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年6月12日発表」「本年5月に実施された…認証維持審査を通過しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認証維持審査を通過しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「認証機関 SGSジャパン株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「公正かつ中立な第三者機関がセキュリティ対策や管理状況の審査を行い評価します。」「認証機関 SGSジャパン株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「認証機関 SGSジャパン株式会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証登録組織 株式会社ジオコード」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「認証規格 JIS Q 27001:2014（ISO/IEC 27001:2013）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「認証機関 SGSジャパン株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「今回の審査での認証範囲は、東京本社と関西支社における「WEBマーケティング事業」と「クラウド事業」になります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も引き続き…安心・安全なサービスの提供に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の認証維持審査を通過」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「東京本社と関西支社における「WEBマーケティング事業」と「クラウド事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2017年6月に…ISMS認証を取得し、それ以降毎年継続して維持審査」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「ISMS認証を受けた企業や組織は、適正かつ厳格なセキュリティ管理体制を持っていることの客観的な証明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「認証登録組織 株式会社ジオコード」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京本社」「関西支社：大阪府大阪市北区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「JIS Q 27001:2014（ISO/IEC 27001:2013）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「お客様に安心してサービスをご利用いただくために」「安心・安全なサービスの提供」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きはない。」）
