# ジオコード（7357） 営業支援ツール「ネクストSFA」、AIを活用した「名刺管理機能」を6月1日にリリース予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20240510589925
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」に、名刺画像をAIで読み取り、社名や氏名などの顧客情報を自動登録する新機能を追加する。2024年6月1日の提供開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

名刺情報の手入力にかかる時間と労力を減らし、営業担当者の負担軽減、営業活動の効率化、顧客情報の共有・分析の迅速化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、名刺管理機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（予定）
- 適用分野: 営業活動、顧客情報管理、営業支援・顧客管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『名刺管理機能』を6月1日にリリース予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月1日にリリース予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「名刺管理機能」を6月1日にリリース予定であることを発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月15日発表」「6月1日にリリース予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「以下のような効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件の契約先・導入先・提携先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本件の相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「削減」「向上」等の説明はあるが、数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ジオコードが「発表します」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社名、部署名、役職、氏名、電話番号、メールアドレスなど」が自動登録される一方、効果の数値はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業活動の効率化と顧客満足度の向上、さらなる付加価値の提供に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA』の新機能『名刺管理機能』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドセールステック事業」「ネクストSFA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ネクストSFA」の新機能「名刺管理機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の名刺管理は手動でデータ入力作業を行う必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「名刺管理機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使いやすさ」「見やすさ」「高い継続率」「営業活動の効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リリース予定」「以下のような効果が期待できます」」）
