# ジオコード（7357） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20240402565236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2024年2月期通期の業績予想を下方修正し、売上高は1,600百万円から1,520百万円へ、営業利益は10百万円の黒字予想から5百万円の営業損失予想へ変更した。経常利益と当期純利益も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩み、売上高が計画値を下回る見込みとなった。営業利益は、不正事案に関する調査費用・会計監査費用等を計上した第1四半期の営業損失を吸収できない見込みとなった。一方、カード決済に係るキャッシュバック収益が想定を上回ったことや、不正事案への対応費用の一部について保険金を受け取ったことが、経常利益・当期純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1520,"change":-79,"change_rate":"△5.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-5,"change":-15,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":22,"change":-6,"change_rate":"△23.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":14,"change":-3,"change_rate":"△21.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.66,"revised_forecast":5.2,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 2023年２月期：売上高1,519百万円、営業利益97百万円、経常利益119百万円、当期純利益79百万円、１株当たり当期純利益30.21円
- 修正の理由: オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩み、売上高が計画値を下回る見込みとなった。調査費用・会計監査費用等を計上した第1四半期の営業損失を吸収できず、営業損失となる見込みとなった。キャッシュバック収益の上振れと保険金の受領により、経常利益22百万円、当期純利益14百万円となる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想の修正については記載なし。2024年２月29日を基準日とする剰余金の配当を実施すると記載。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期通期業績予想の修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載され、本文でも各数値を「見込み」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期業績予想の修正（2023年３月１日～2024年２月29日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,600から1,520、営業利益は10から△5、経常利益は29から22、当期純利益は18から14に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は10百万円から△5百万円、経常利益は△23.0％、当期純利益は△21.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.0％」、経常利益は「△23.0％」、当期純利益は「△21.9％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は前回予想10百万円から今回修正予想△5百万円となっている。増減率欄は「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△5百万円、経常利益22百万円、当期純利益14百万円で、前期実績はそれぞれ97百万円、119百万円、79百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「不正事案に関する調査費用及び会計監査費用等を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「調査費用及び会計監査費用等を計上した第１四半期会計期間の営業損失△30百万円を吸収するには至らず、通期では営業損失となる見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Web広告及びクラウドセールステック」「オーガニックマーケティング」「カード決済に係るキャッシュバック収益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩んだ」「調査費用及び会計監査費用等を計上」「キャッシュバック収益が想定を上回った」「保険金を受け取った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「第1四半期の営業損失△30百万円や第4四半期の営業利益22百万円は示されているが、各費用・収益の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規受注が伸び悩んだ」とする一方、「原価抑制や販売経費の最適化」「調査費用及び会計監査費用等を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期会計期間（2023年12月～2024年２月）の営業利益は22百万円」「第１四半期会計期間（2023年３月～2023年５月）の営業損失△30百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年2月期の業績見込みと各四半期の費用・収益を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について受注低迷、原価抑制、販売経費、調査・監査費用を説明し、経常利益・当期純利益について「キャッシュバック収益」「保険金」の影響を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業別の受注、費用、キャッシュバック収益、保険金について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「原価抑制や販売経費の最適化」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「原価抑制や販売経費の最適化」であり、工場・拠点の再編や撤退への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月5日」、対象期間は「2023年3月1日～2024年2月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年10月13日に公表しました2024年２月期通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期通期業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が掲載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期では営業損失となる見込み」「通期では経常利益22百万円、当期純利益14百万円となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります」と記載されている。」）
