# ジオコード（7357） 中小企業DX支援プラットフォーム「Big Advance」、DX支援で新機能『ちゃんと勤怠byネクストICカード』を東和銀行にてリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20240329562719
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードはココペリと連携し、勤怠管理・交通費精算・経費精算ができる新機能「ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード」を、東和銀行の「Towa Big Advance」で提供する。

## 会社が挙げた理由

中小企業の勤怠管理業務を効率化し、法令遵守体制の構築と生産性向上に寄与するため。また、地域企業の課題解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Big Advance、Towa Big Advance、ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード、ネクスト IC カード
- 相手先: 株式会社ココペリ、株式会社東和銀行
- 相手先の概要: 株式会社ココペリ：東京都千代田区、代表取締役CEO：近藤繁。Big Advanceを提供する企業。、株式会社東和銀行：本店は群馬県前橋市、代表取締役頭取：江原洋。Towa Big Advanceを提供する銀行。
- 当社との関係: ジオコードが提供するネクスト IC カードをココペリのBig Advanceとシステム連携し、東和銀行とのパートナーシップを通じて地域企業へサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別料金（具体的な金額・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日発表時に、Towa Big Advanceでリリース予定・提供
- 適用分野: 中小企業の勤怠管理、交通費精算、経費精算、労務管理のDX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクスト IC カードは2012年のサービス開始から大企業から小規模企業まで様々な企業に導入されたが、導入社数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年中小企業白書、厚生労働省/中小企業庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード』を、株式会社東和銀行が提供する『Towa Big Advance』でリリースします」／「2024 年 4 月 1 日発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ココペリとシステム連携」／「東和銀行とのパートナーシップ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 1 日発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「DX支援で新機能『ちゃんと勤怠byネクストICカード』を東和銀行にてリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「Towa Big Advanceでリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」／「開催し…情報発信していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ココペリ」／「株式会社東和銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ココペリとシステム連携」／「東和銀行とのパートナーシップを通じて地域企業へ勤怠管理サービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ココペリ（東京都千代田区、代表取締役CEO：近藤繁）」／「株式会社東和銀行（本店：群馬県前橋市、代表取締役頭取：江原洋）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『Towa Big Advance』でリリースします」／「『Towa Big Advance』の会員企業様に向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2023年中小企業白書」／「出典：厚生労働省/中小企業庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年6月までに43行庫と1,500社への導入を目指します」／「中小企業の勤怠管理のDX化推進を実現するサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「３機能を提供します」／「特別料金で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Big Advance会員である中小企業へ」／「地域企業へ勤怠管理サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Big Advanceに勤怠管理機能を追加」／「①勤怠管理機能 ②交通費精算 ③経費精算機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジオコードが提供する『ネクスト IC カード』と連携」／「株式会社ココペリとシステム連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東和銀行が提供する『Towa Big Advance』」／「地域企業へ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Big Advance」／「ちゃんと勤怠 by ネクスト IC カード」／「ネクスト IC カード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅なコスト削減に貢献」／「中小企業の生産性向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入を目指します」／「開催し…情報発信していく予定です」」）
