# ジオコード（7357） 霞ヶ関キャピタルが「ネクストSFA」を導入、レポート作成時間を50％削減し業務効率の大幅改善を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20240315554222
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、ジオコードのクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」を導入した。導入後、月次レポートの作成時間を約50％削減したとされている。

## 会社が挙げた理由

顧客情報を一元管理し、営業活動の記録や対応履歴を可視化するとともに、履歴データから対象期間・必要項目を選んでダウンロードできるようにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA
- 相手先: 霞ヶ関キャピタル株式会社（証券コード：3498）
- 相手先の概要: 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号霞が関コモンゲート西館22階。代表取締役は河本幸士郎。2011年9月創業。資本金179億3813万円（資本準備金含む、2024年1月末日現在）。東証プライム上場。不動産開発事業（物流、アパートメントホテル、ヘルスケア、海外、自然エネルギー）を展開。
- 当社との関係: ジオコードが開発・提供するネクストSFAを霞ヶ関キャピタルが導入した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業活動、顧客情報管理、商談管理、月次レポート作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月次レポート作成時間を50％ほど削減
- 利用実績: 霞ヶ関キャピタル株式会社が導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…）が導入したことをお知らせします」「『ネクストSFA』導入後は」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日は本文に記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社が『ネクストSFA』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『ネクストSFA』導入後は」「作成時間を50％ほど削減でき」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「50％ほど削減でき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場：東証プライム 証券コード：3498」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…が導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社について」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月次レポート作成…時間を50％ほど削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月次レポート作成においても」「作成時間を50％ほど削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」「証券コード：3498」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50％ほど削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大幅な効率化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA』を…導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社が『ネクストSFA』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発・提供する…『ネクストSFA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社ジオコード」。子会社に関する記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都千代田区霞が関3丁目2番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率の大幅改善を実現」「大幅な効率化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
