# ジオコード（7357） 営業管理MAツールのネクストSFAが「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023」のSFA部門で5つの賞に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20231204598804
種別: その他開示
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

自社開発・提供の営業管理／MAツール「ネクストSFA」が、「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023」のSFA部門で5つの賞に選出された。

## 会社が挙げた理由

「BOXIL SaaS」に投稿された口コミを基に審査され、Good Serviceは総得点が高いサービスに、その他4賞は各評価項目で一定基準を満たし、最も高い平均点を獲得したサービスに付与された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営し、『BOXIL SaaS AWARD』を主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジオコードがネクストSFAを開発・提供し、スマートキャンプ株式会社が運営するBOXIL SaaSの口コミを対象とした賞に選出された関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: SFA（営業支援システム）、営業管理、マーケティングオートメーション、見込み顧客の獲得・育成から受注までの営業・マーケティング活動
- 受賞名・認証名: Good Service、料金の妥当性No.1、初期設定の容易さNo.1、サポートの品質No.1、営業担当の印象No.1
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社（BOXIL SaaS AWARD Winter 2023）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネクストSFAの売上高が前年同四半期比+63.7％（2024年2月期第2四半期）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ネクストSFAの売上高が前年同四半期比+63.7％と伸長。受賞自体による業績影響はnot_disclosed。
- 出典: BOXIL SaaS上に2022年10月1日から2023年9月30日までに新たに投稿された口コミ約18,000件、BOXIL SaaS AWARD公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『5つの賞に選出されたことをお知らせいたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年12月6日発表』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および『選出されたことをお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選出されたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『5つの賞に選出された』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプが』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『売上高が前年同四半期比+63.7％』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2024年2月期第2四半期では』『前年同四半期比+63.7％』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』『公式サイト（https://boxil.jp/awards/2023-winter/）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『5つの賞』『口コミ約18,000件』『2022年10月1日から2023年9月30日』『前年同四半期比+63.7％』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『ネクストSFAの需要増と今後の展望』『導入価値の向上につなげていきたい』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『ネクストSFAの売上高が前年同四半期比+63.7％と大幅に伸びています』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『5つの賞に選出』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「ネクストSFA」が』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「日報アシスト機能」などの開発も検討中』『新機能・新サービスの拡充を検討』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『自社で開発・提供する』『クラウド営業管理/MAツール「ネクストSFA」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ジオコード』『自社で開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『料金の妥当性No.1』『最も高い平均点を獲得したサービス』『2022年10月1日から2023年9月30日まで』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『口コミ約18,000件』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ネクストSFA』『BOXIL SaaS AWARD Winter 2023』『https://next-sfa.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大幅に伸びています』『高い継続率も特徴』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開発も検討中』『開発、リリースにつなげていく予定』」）
