# ジオコード（7357） ネクストSFA、コミュニケーションプラットフォーム「ソクコム」と連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20231106579385
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードの「ネクストSFA」と、Foonzの「ソクコム」の機能連携を2023年11月8日から正式に開始した。ネクストSFA上の電話番号クリックによる発信や、着信時の顧客情報自動表示が可能になる。

## 会社が挙げた理由

電話発信時の操作負担や押し間違いを減らし、着信時の顧客検索を不要にすることで、顧客対応の円滑化と業務の生産性向上、適切なコミュニケーションにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、ソクコム
- 相手先: Foonz株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル11階、代表取締役：星野純一、創業：2011年9月13日、資本金：5,000万円、事業：CO事業（Communication Outsourcing）、CP事業（Communication Platform）、CI事業（Communication Infrastructure）
- 当社との関係: Foonz株式会社が提供するソクコムと、ジオコードが開発・提供するネクストSFAの機能連携。資本関係・人的関係の記載はない。ソクコムの利用には別途契約が必要。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（ソクコムの別途契約が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月8日（正式開始、実績）
- 適用分野: 企業の電話を中心とするコミュニケーション業務、コールセンター、コンタクトセンター、営業活動・顧客管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（ソクコムの番号マスキング機能は特許出願中）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（生産性アップが期待されるとの記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能連携を、2023年11月8日より正式に開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「なお、この機能の利用には別途『ソクコム』の契約が必要です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月8日より正式に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ネクストSFA、コミュニケーションプラットフォーム『ソクコム』と連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年11月8日発表」／「2023年11月8日より正式に開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に開始いたしました」／「業務の生産性アップが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Foonz株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役：星野純一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ソクコム』と『ネクストSFA』の機能連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社名：Foonz株式会社」「代表者：代表取締役 星野純一」「所在地：神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル11階」「創業：2011年9月13日」「資本金：5,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Foonz株式会社が提供する…『ソクコム』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Foonz株式会社…が提供する…『ソクコム』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務の生産性アップが期待できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業務の生産性アップが期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Foonz株式会社」／「ソクコム サービスサイト：https://sokucom.cloud/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電話発信…ができるようになります」／「業務の生産性アップが期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客との適切なコミュニケーションが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド営業管理/MAツール『ネクストSFA』と…『ソクコム』との機能連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ソクコム』と『ネクストSFA』の機能連携でできること」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以下のようなツールと連携可能」／「ソクコム（Foonz株式会社）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ネクストSFA」と「ソクコム」との機能連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」／「同社が開発、サービス提供する…『ネクストSFA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の電話の発着信に加え…『着信ポップアップ機能』」「個人の勘、経験、根性に頼る旧来的な営業活動を…自動化、改善、管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド営業管理/MAツール『ネクストSFA』」「コミュニケーションプラットフォーム『ソクコム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「Press Release」／「サービスサイト」への案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『使いやすさ』と『見やすさ』を徹底追求」／「高い継続率も特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この機能の利用には別途『ソクコム』の契約が必要です」／「業務の生産性アップが期待できます」」）
