# ジオコード（7357） 2024年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20231010564532
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.7％増とほぼ横ばいでしたが、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期予想は売上高1,600百万円、営業利益10百万円などに修正されています。

## 会社が挙げた理由

Web業界の人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したことに加え、元従業員による不正事案に関する調査費用及び会計監査費用を計上したこと等が利益面に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":2055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28288,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5492,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22888,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1308705,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.8},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.8},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8478,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,733,700株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 売上高は営業活動やWebマーケティング活動による受注強化、金融機関・代理店との関係強化、大手企業との協業等により0.7％増。利益面は、人材採用と並行した業務委託の積極活用、不正事案に関する調査費用及び会計監査費用の計上等により悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は「740百万円」、通期予想は「1,600百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計で「△24百万円」、通期予想で「10百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比0.7％増」、営業利益は「25百万円」から「△24百万円」となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は735百万円から740百万円、営業利益は25百万円から△24百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△24百万円」、経常利益「△12百万円」、四半期純利益「△7百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10百万円」「対前期増減率△89.8％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年２月期の配当予想額は未定」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「税引前四半期純損失は「△12,573千円」、経常損失も「△12,573千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Webマーケティング事業のセグメント利益は「177,870千円」、クラウドセールステック事業は「△3,812千円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「735,266千円」「25,788千円」、当期は「740,583千円」「△24,014千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「58.0％」と「61.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「28,288千円（前年同四半期比57.4%減）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「元従業員による不正事案に関する調査費用及び会計監査費用を計上したこと等が影響」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「業務委託を積極的に活用したこと」「調査費用及び会計監査費用を計上したこと等」が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」「物価上昇」等、自社施策として「営業活動やWebマーケティング活動による受注強化」「大手企業との協業等」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年３月１日～2023年８月31日」で、売上高「740百万円」、営業損失「△24百万円」等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速、金融資本市場の変動や物価上昇、中国経済の先行き、国内金融政策の動向等」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを『Webマーケティング事業』『クラウドセールステック事業』の２区分に変更」「前年同期の比較情報を記載せず」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業活動やWebマーケティング活動による受注強化」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値と市場規模の記載はありますが、会社固有の事業KPIの数値記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はありません。」）
