# ジオコード（7357） ジオコード、人材業界に特化した「ネクストSFA_HR」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230919555634
種別: その他開示
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

既存の営業管理・MAツール「ネクストSFA」に、人材業界向けの求人・求職者・選考管理機能を組み込んだ新パッケージ「ネクストSFA_HR」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

人材業界との商談やヒアリングを通じ、求人・求職者情報を管理する適切なツールが少なく、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理する企業が多いことを把握したため。また、人材不足などの社会問題の解決と人材業界のDX推進に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA_HR、ネクストSFA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月20日から本格的に開始（実績）
- 適用分野: 人材業界、人材紹介における求人・求職者・選考管理、営業活動、内定・入社後のフォロー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネクストSFA売上高が前年同四半期比+60.8％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ネクストSFAの売上高、粗利ともに過去最高を達成。ネクストSFA_HR自体の業績影響はnot_disclosed
- 出典: 2023年7月14日発表の2024年2月期第1四半期決算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を9月20日から本格的に開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ネクストSFA_HR」の提供を9月20日から本格的に開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月20日から本格的に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のパッケージ開発に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を9月20日から本格的に開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「管理することができます」「本格的に開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ネクストSFA_HR」は…パッケージです」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社ジオコード」が自社パッケージの提供開始を発表している」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ネクストSFAの売上高が前年同四半期比+60.8％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年2月期第1四半期決算」「前年同四半期比+60.8％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「7月14日発表の2024年2月期第1四半期決算では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月期第1四半期」「前年同四半期比+60.8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もネクストSFAの需要の増加が予想される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「ネクストSFA_HR」自体の業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネクストSFA_HR」の提供を…開始しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材業界に特化した『ネクストSFA_HR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ネクストSFAの新たなパッケージとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する…『ネクストSFA』の新たなパッケージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「人材業界に特化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業名・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なSFAは企業を軸にした案件の管理しかできないものが大多数」「求職者の管理、求人情報の管理、選考状況を…管理することができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA_HR」「クラウド営業管理/MAツール『ネクストSFA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“使いやすさ”と“見やすさ”を徹底追求」「高い継続率も特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要の増加が予想される」「…提供を行っていく予定」」）
