# ジオコード（7357） ジオコードがWebマーケティングでのAI活用を強化 Google「Bard」「SGE」、Microsoft「Bing AI」の活用に向けた研究と検証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230614503479
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードは、既に活用しているChatGPTに加え、Googleの「Bard」「Search Generative Experience（SGE）」とMicrosoftの「Bing AI」について、Webマーケティングへの活用方法を研究・検証し始めた。検証結果によっては、Bing向けSEOをより積極的に行う方針。

## 会社が挙げた理由

生成AIの進化が検索エンジンを利用したWebマーケティングに大きな影響を与えると認識しており、顧客や社会に有益なサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google Bard、Search Generative Experience（SGE）、Microsoft Bing AI、ChatGPTを活用した記事作成コンサルティング、ネクストSFA
- 相手先: Google、Microsoft、OpenAI
- 相手先の概要: Google、Microsoft、OpenAIはいずれも生成AIまたは検索関連サービスの提供元として記載されている。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GoogleおよびMicrosoftの生成AIをジオコードのサービスに取り込むため研究・検証する関係。ChatGPTは既に活用を開始している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 研究・検証は2023年6月15日発表時点で開始。Bing向けSEOの積極展開は検証結果次第。
- 適用分野: SEO、記事作成、Webマーケティング、検索エンジン最適化、営業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「活用に向けた研究と検証を新たに開始」「結果次第では、今後Bingに対してより積極的にSEOを行っていくことになると考えています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月15日発表」「研究と検証を新たに開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ChatGPT記事作成コンサルティング』(4月リリース)に次ぐ新サービスを検討」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「研究と検証を新たに開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「結果次第では」「〜になると考えています」「新サービスを検討」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GoogleとMicrosoftが提供する生成AI」「ChatGPTをサービス提供するOpenAI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてサービス提供者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客WebサイトへのSEO支援についての一般的な説明のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2005年」「4月」「6月中」などの記載はあるが、契約金額や効果数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Googleの生成AI『Bard』」「Microsoftの『Bing AI』」「OpenAI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究と検証を新たに開始」「より良いサービスを提供することを目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より良いサービスを提供することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WebマーケティングでのAI活用を強化」「新サービスを検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webマーケティングにおいて人工知能の活用を強化」「ジオコードが提供するSEOサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに活用を開始している『ChatGPT』に加えて」「GoogleとMicrosoftが提供する生成AIについても」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジオコードのサービスに積極的に取り込んで」「記事作成コンサルティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでにChatGPTを活用した『記事作成コンサルティング』を4月にサービス化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでGoogleとYahoo!に加えて、Bingでの検索結果についても…観察してきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google『Bard』『SGE』、Microsoft『Bing AI』」「営業支援ツール『ネクストSFA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「プレスリリースについて（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「活用を強化」「積極的に研究」「常に最新の技術動向を追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回開始する研究及び検証の結果次第では」」）
