# ジオコード（7357） ジオコードのクラウドツール「ネクストSFA」「ネクストICカード」、累計契約アカウント数が863件に到達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230602594461
種別: その他開示
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

「ネクストSFA」と「ネクストICカード」の累計契約アカウント数が863件に達したと発表した。累計ユーザー数は78,327人、上場企業の契約数は56社、伸び率は190％とされている。

## 会社が挙げた理由

導入企業の増加、機能の拡充、外部サービスとの連携、業務提携などにより、サービスの利便性向上と利用拡大に取り組んできたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、ネクストICカード
- 相手先: 株式会社ココペリ、エン・ジャパン株式会社（証券コード：4849）、freee株式会社、Sansan株式会社、株式会社マネーフォワード、ワークスモバイルジャパン株式会社、Chatwork株式会社、Google合同会社、ヤフー株式会社、株式会社プロディライト
- 相手先の概要: 株式会社ココペリは東証グロース市場上場。エン・ジャパン株式会社は東証プライム市場上場。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ココペリとは2022年10月から業務提携。エン・ジャパン株式会社とは2022年7月にパートナー連携を締結。その他はネクストSFAとの機能連携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月（エン・ジャパン株式会社とのパートナー連携）、2022年10月（株式会社ココペリとの業務提携開始）
- 提供開始日: ネクストICカード：2012年12月（サービス開始実績）。ネクストSFA：2015年2月（サービス開始実績）。エン・ジャパンの『エンSX』での提供：2022年7月。ChatGPTを活用した新機能：2023年4月から開発・実装。
- 適用分野: 営業支援、営業プロセス管理、勤怠管理、交通費精算、経費精算、広告管理、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー10F（株式会社ジオコード本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 伸び率190％
- 利用実績: 累計契約アカウント数863件、累計ユーザー数78,327、上場企業契約数56社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計契約アカウント数が合計で863件に到達したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「累計契約アカウント数が合計で863件に到達」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月5日発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「累計の契約アカウント数、ユーザー数などの合計」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「863件に到達したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計契約アカウント数863」「累計ユーザー数78,327」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ココペリ」「エン・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ココペリと業務提携」「エン・ジャパン株式会社とパートナー連携を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東証グロース市場上場の株式会社ココペリ」「東証プライム市場上場のエン・ジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携」「パートナー連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場企業契約数 56社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計契約アカウント数 863」「累計ユーザー数 78,327」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計契約アカウント数」「累計ユーザー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1」から「※4」の過去リリースURL、各連携先企業名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「863」「78,327」「56社」「190％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性の向上や効率アップに貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が開発、提供するクラウド営業支援ツール」「累計契約アカウント数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『ネクストSFA』と『ネクストICカード』の累計契約アカウント数が合計で863件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「バージョンアップしたのが現在のネクストICカード」「さまざまな外部サービスと機能連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発、提供するクラウド営業支援ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が開発、提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計契約アカウント数 863」「累計ユーザー数 78,327」「上場企業契約数 56社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個人の勘、経験、根性に頼る旧来的な営業活動を、クラウド上で自動化、改善、管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「ネクストICカード」「東証スタンダード：7357」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「プレスリリースについて（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる利便性の向上を図っています」「生産性の向上や効率アップに貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
