# ジオコード（7357） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230526584932
種別: ガバナンス
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

財務報告に係る内部統制について、売上の前倒し計上と証憑の偽造・改ざんを防止・発見できない重要な不備が判明し、有効でないと開示した。会社は再発防止策を策定・実行する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

売上目標達成へのプレッシャー、慢性的な人材不足、該当事業部門の業務管理・マネジメント不足と業務手順の教育不足、ならびに該当事業部門・管理部門の内部統制機能の脆弱性。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備があり、有効でない旨を記載した。再発防止策として、コンプライアンス体制の再構築・教育、業務分掌と職務権限の整理、業務プロセスの見直し・モニタリング、継続的な内部統制強化を策定・実行する方針を示した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「開示すべき重要な不備があり、財務報告に係る内部統制は有効でない旨を記載」。「以下の各項目について再発防止策を策定・実行」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「開示すべき重要な不備があり、財務報告に係る内部統制は有効でない」。「当該不備については財務報告に重要な影響を及ぼす可能性が高く、開示すべき重要な不備に該当すると判断」」）
