# ジオコード（7357） ジオコード、ChatGPTを活用したネクストSFAの新機能「履歴要約機能」を6月リリース予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230518575456
種別: その他開示
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

クラウド営業支援ツール「ネクストSFA」に、顧客との通話・商談・メールなどの履歴をChatGPTで要約する新機能を追加する。2023年6月中に先行リリースする予定。

## 会社が挙げた理由

顧客対応履歴の管理にAIを活用し、業務効率や生産性をさらに向上させるため。また、ネクストSFAの利用体験と導入価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、履歴要約機能
- 相手先: OpenAI社
- 相手先の概要: アメリカのOpenAI社。ChatGPTを開発した企業。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジオコードが提供するネクストSFAで、OpenAI社が開発したChatGPTを活用する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月中（先行リリース予定）
- 適用分野: 営業活動、顧客対応履歴の管理・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数日～数ヵ月にわたる膨大な対応履歴をわずかな時間で要約できる、対応履歴をさかのぼって閲覧・分析する手間や時間を削減できる（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: ChatGPTはリリースから2ヵ月で月間1億ユーザーを獲得（ChatGPT全体の実績）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。ネクストSFAの利用体験や導入価値の向上につなげるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在、6月中の先行リリースに向けて開発を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6月中の先行リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ネクストSFA」とChatGPTを組み合わせた「メール作成機能」」「今回、『ネクストSFA』の新機能として『履歴要約機能』の開発に着手」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「6月リリース予定」「先行リリースに向けて開発を進めています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「6月にリリース予定」「以下のようなメリットが得られると想定しています」「つなげていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アメリカのOpenAI社が開発した人工知能チャットボット『ChatGPT』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAI社が開発した」「ChatGPTを活用した『履歴要約機能』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アメリカのOpenAI社が開発した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本機能について具体的な金額・件数・効果率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本機能に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アメリカのOpenAI社が開発した」「サービスサイト：https://next-sfa.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「6月にリリース予定」「対応履歴を…要約できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「利用することで得られる体験や導入価値の向上につなげていきたい」「新機能・新サービスの拡充を検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネクストSFAの新たな機能として」「全ユーザーに向けたサービス提供を本格的に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドセールステック事業」「ネクストSFAの新機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ネクストSFAの新たな機能として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供するクラウド営業支援ツール『ネクストSFA』」「新機能…の開発に着手」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が提供する…ネクストSFA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「6月中の先行リリースに向けて開発を進めています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手段との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「履歴要約機能」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」およびサービス内容・問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人工知能の利点を最大限に活用」「大きな話題となっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「6月中の先行リリースに向けて開発」「一定のフィードバックを得た後は、全ユーザーに向けたサービス提供を本格的に開始」」）
