# ジオコード（7357） ジオコード、ChatGPTを活用したネクストSFAの新機能「メール作成機能」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230516574479
種別: その他開示
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

クラウド営業支援ツール「ネクストSFA」に、ChatGPTを活用してメールのタイトルや本文を作成できる新機能を追加し、2023年5月17日に提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

メール配信にかかる企画・作成・配信の時間と労力を減らし、企業の営業・マーケティング活動を支援して顧客の売上向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、メール作成機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月17日（実績）
- 適用分野: BtoB営業、マーケティング活動、メール配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「メール作成機能」を5月17日にリリースしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月17日にリリースしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「4月中旬にお知らせしていたChatGPTを活用した「メール作成機能」を5月17日にリリースしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年5月17日発表」「5月17日にリリースしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」「売上向上により一層貢献したいと考えており」「向上につなげていきたいと考えています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・受注先・提携先としての相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「削減効果や利用社数、契約金額などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果・利用実績の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ChatGPT（AI）」「クラウド会計ソフト freee（freee株式会社）」「サービスサイト：https://next-sfa.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メールタイトルや本文が簡単に作成できる」「工数を削減」などの定性的説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客の売上向上により一層貢献したい」「導入価値の向上につなげていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネクストSFA」の新たな機能として「メール作成機能」をリリース。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ネクストSFA」の新たな機能「メール作成機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「同社が提供する「ネクストSFA」の新たな機能としてリリース。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する」「ジオコードでこのプロンプトを…ネクストSFA内に組み込みました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が提供する…ネクストSFA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ChatGPT（AI）を初めて使う方」は利用者の属性に関する説明。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個人の勘、経験、根性に頼る旧来的な営業活動を、科学的な観点で自動化、改善、管理できるシステム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「ChatGPT」「クラウド会計ソフト freee」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「株式会社ジオコード」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人工知能の利点を最大限に活用」「時間を大幅に節約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「質問の仕方によっては期待している結果が得られない場合があります。」「拡充を検討し、開発、リリースにつなげていきます。」」）
