# ジオコード（7357） ジオコード、ライトアップと共同で全国の中堅・中小企業の営業DX支援を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230501557710
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードとライトアップが、ライトアップの補助金・助成金支援サービスや「JSaaSストア」と、ジオコードの営業支援ツール「ネクストSFA」を連携させ、中堅・中小企業の営業DX支援を共同で強化することになった。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせることで、予算や人材が限られた中堅・中小企業の営業活動のDX推進支援をこれまで以上に加速できると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JSaaSストア、ネクストSFA、Ｊシステム
- 相手先: 株式会社ライトアップ（証券コード：6580）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：白石 崇。中小企業の経営支援、補助金・助成金の自動診断システム「Ｊシステム」等のサービスを展開。補助金・助成金申請支援で国内トップクラスの実績を有すると記載。
- 当社との関係: クラウドサービス分野で連携を強化し、営業活動のDX推進を共同で支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月（JSaaSストアのサービス開始実績）
- 適用分野: 全国の中堅・中小企業の営業活動、業務効率化、生産性向上、営業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JSaaSストア等のサービスはこれまでに多くの企業で導入されていると記載。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「営業活動のDX推進を共同で支援する取り組みを加速していくことになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クラウドサービス分野での連携を強化していくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ライトアップが2023年2月からサービスを開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで以下のようなツールと連携してきました」「今回、両社の強みを活かす形で…連携を強化していく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「加速していくことになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「加速することができると考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ライトアップ…証券コード：6580」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「営業活動のDX推進を共同で支援する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：白石 崇」「中小企業の経営支援などを行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ライトアップ…と、…共同で支援する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の中堅・中小企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年5月8日発表」「証券コード：7357」「証券コード：6580」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くの企業で導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ライトアップ…証券コード：6580」「https://jsaas.jp/store」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業活動のDX推進を共同で支援」「加速することができると考え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業DX支援を加速」「販売拡大に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス分野での連携を強化」「販売拡大に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の中堅・中小企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで以下のようなツールと連携してきました」「今回…連携を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを活かす形で」「共同で支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「補助金・助成金申請支援において国内トップクラスの実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中堅・中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでに多くの企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「JSaaSストア」「証券コード：6580」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「プレスリリースについて（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップクラスの実績を誇る」「販売拡大に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速することができると考え」」）
