# ジオコード（7357） ジオコード、ヘッドウォータースとChatGPT活用における連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230425551888
種別: その他開示
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードがヘッドウォータースの技術支援を受け、ChatGPTを活用した「ネクストSFA」や新サービスの研究開発で連携を始める。

## 会社が挙げた理由

ジオコードは、ヘッドウォータースのGPT活用支援で培ったAI開発技術力を受け、顧客の課題解決につながるサービス開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、ChatGPTを活用した新サービス、Azure OpenAI Serviceによる企業向けGPTサービス
- 相手先: 株式会社ヘッドウォータース
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階、代表取締役：篠田庸介、設立：2005年11月、AIソリューション事業を手掛ける会社
- 当社との関係: ChatGPT活用における連携。ヘッドウォータースが技術支援を行い、ジオコードが研究開発を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月（ネクストSFAのChatGPT活用新機能のリリース予定）
- 適用分野: クラウド営業支援、Webマーケティング、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ジオコードの関連プレスリリース、株式会社ヘッドウォータースの公式発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ジオコードが『ネクストSFA』やChatGPTを活用した新サービスの研究開発を行います。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「5月には…『メール作成機能』をリリースすることを発表しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※１：ジオコード、ChatGPTを活用したネクストSFAの新機能を5月リリース予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回…ジオコードが…研究開発を行います。」「今後について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始する」「研究開発を行います」「尽力してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヘッドウォータースの技術力の支援を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒163-1304…」「代表者：代表取締役 篠田 庸介」「設立：2005年11月」「AIソリューション事業を手掛ける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ジオコード、ヘッドウォータースとChatGPT活用における連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2023年4月26日」「5月」「2005年11月」などが記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績効果、契約金額、利用実績に関する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＨＰ：https://www.headwaters.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ChatGPTを活用したサービス開発により、顧客の課題解決に尽力してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ネクストSFA』やChatGPTを活用した新サービスの研究開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドセールステック事業」「Webマーケティング事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ネクストSFAの新機能」「サービスメニューに新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヘッドウォータースの技術力の支援を受け、ジオコードが…研究開発を行います。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード…は…株式会社ヘッドウォータースと…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド営業支援ツール『ネクストSFA』」「『Azure OpenAI Service』」「『GitHub Copilot for Business』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新技術を積極的に採用」「顧客の課題解決に尽力してまいります。」」）
