# ジオコード（7357） ネクストSFA、クラウド電話システム「INNOVERA」と機能連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230315531022
種別: その他開示
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

クラウド営業支援ツール「ネクストSFA」と、プロディライトのクラウド電話システム「INNOVERA」が連携し、SFA画面からの電話発信や、着信時の顧客情報の自動表示が2023年3月17日から利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

電話番号入力の手間や押し間違いを減らし、着信時の顧客検索を不要にすることで、顧客対応の効率化と生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストSFA、INNOVERA（イノベラ）
- 相手先: 株式会社プロディライト
- 相手先の概要: INNOVERAを提供する会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ネクストSFAとINNOVERAの機能連携。INNOVERAの利用には別途契約が必要。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月17日（正式開始、実績）
- 適用分野: 営業活動、顧客連絡、顧客情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（生産性アップが期待されるとの記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能連携を、2023年3月17日より正式に開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「この機能の利用には別途『INNOVERA』の契約が必要です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月17日より正式に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「また、利便性を向上させるため、これまで以下のようなツールと連携してきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式に開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能連携を…正式に開始いたしました」「業務の生産性アップが期待できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プロディライトが提供するクラウド電話システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社プロディライトが提供する『INNOVERA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてはINNOVERAの提供会社である旨の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と株式会社プロディライトの既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社プロディライトが提供する…『INNOVERA』との機能連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年3月17日より正式に開始」「資本金：3億5,151万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「生産性アップが期待できます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社プロディライトが提供する…『INNOVERA』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電話発信…ができるようになります」「生産性アップが期待できます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務の生産性アップが期待できます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績見通しや業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネクストSFA」と「INNOVERA」が「機能連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ネクストSFA」と「INNOVERA」との機能連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで以下のようなツールと連携してきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社が開発、サービス提供する…『ネクストSFA』と株式会社プロディライトが提供する…『INNOVERA』との機能連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード」「同社が開発、サービス提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話機のボタンを何度も押す手間が省け」「顧客検索が不要です。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストSFA」「INNOVERA（イノベラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「プレスリリースについて（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性を飛躍的に向上」「スムーズな顧客連絡」「適切なコミュニケーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この機能の利用には別途『INNOVERA』の契約が必要です。」」）
