# ジオコード（7357） 13年連続で寄付を実施、累計額は1,540万円以上に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230313529101
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードは、社員アンケートで選んだ11団体・機関に合計100万円を寄付した。東日本大震災をきっかけに始めた寄付活動は13年連続となり、累計寄付額は1,540万4,128円になった。

## 会社が挙げた理由

社会貢献活動の一環として、売上や利益だけを求めず、納税・雇用創出・直接的な社会貢献を実践するため。毎年、利益の1％もしくは最低100万円以上を社会貢献活動として寄付している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 駐日トルコ共和国大使館、一般財団法人 あしなが育英会、公益財団法人 日本ユニセフ協会、日本赤十字社、一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会、一般財団法人 日本児童養護施設財団、国立研究開発法人 国立がん研究センター、PHP Foundation、公益社団法人 Civic Force、独立行政法人 国立科学博物館、公益財団法人 自然農法国際研究開発センター
- 相手先の概要: 駐日トルコ共和国大使館、遺児学生支援団体、国際児童支援団体、日本赤十字社、難病・疾病患者支援団体、児童養護施設支援団体、国立がん研究センター、PHP言語支援団体、災害支援団体、国立科学博物館、自然農法研究開発・普及団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 寄付先。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月（実施済み）
- 適用分野: 災害支援、子どもの教育・支援、医療、難病・疾病患者支援、児童養護、がん研究、PHP言語、博物館の調査研究・標本資料・展示・学習、自然農法の研究開発・普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 寄付活動13年連続、累計寄付額15,404,128円（2023年3月実施分後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ジオコード広報ブログ（https://geocode.blog.jp/archives/82311711.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月に実施した寄付」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月に実施した寄付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「13年連続」「毎年利益の1％、もしくは最低100万円以上を社会貢献活動として寄付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今年も寄付を実施しました」「2023年3月に実施した寄付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計100万円を寄付しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「駐日トルコ共和国大使館」「国立研究開発法人 国立がん研究センター」「独立行政法人 国立科学博物館」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「寄付先一覧に「遺児学生の支援」「災害支援活動への支援」などの内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「寄付先を外部の団体・機関として列挙。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄付先」として団体・機関を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでの累計額は、15,404,128円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「東日本大震災を契機に始めた」「これまでの累計額は、15,404,128円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「以下のジオコード広報ブログを参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月に実施した寄付」「合計100万円」「累計額は、15,404,128円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もこのような活動を継続」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動の一環として今年も寄付を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「毎年利益の1％、もしくは最低100万円以上を社会貢献活動として寄付」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動の一環として今年も寄付を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ジオコードの寄付活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジオコードが13年連続で寄付を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「13年連続で寄付を実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「公益財団法人 日本ユニセフ協会」「その国内外における普及を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄付の実施と累計額を記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「お問い合わせ先 ＜プレスリリースについて（報道機関窓口）＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層広がっていくことを強く願っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし。」）
