# ジオコード（7357） ネクストICカード、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」経費精算システム部門で「お役立ちNo.1」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20230307526019
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードのクラウドツール「ネクストICカード」が、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」の経費精算システム部門で「お役立ちNo.1」に選出された。

## 会社が挙げた理由

2022年1月1日から2022年12月31日までに投稿された口コミ約14,000件を審査対象とし、「BOXIL SaaS」上の口コミによるサービス評価9項目で一定基準を満たしたうえで、最も高い平均点を獲得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストICカード
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営し、『BOXIL SaaS AWARD』を主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社が主催する表彰において、当社サービスが選出された関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 勤怠管理、交通費精算、経費精算
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD Spring 2023 経費精算システム部門『お役立ちNo.1』
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートキャンプ株式会社主催『BOXIL SaaS AWARD Spring 2023』、公式サイト（https://boxil.jp/awards/2023-spring/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「ネクストICカード」が経費精算システム部門で「お役立ちNo.1」に選ばれました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議・合意書締結の記載はなく、表彰への選出が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年3月7日発表』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を『お知らせします』としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選出されたことをお知らせします』『選ばれました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『「お役立ちNo.1」に選出』『最も高い平均点を獲得したサービス』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社（以下「スマートキャンプ」）主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『スマートキャンプから与えられる称号です』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は受賞内容とサービス説明で構成され、導入先の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2022年1月1日から2022年12月31日までの1年間で新たに投稿された口コミ約14,000件』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプが…表彰する』『公式サイト（https://boxil.jp/awards/2023-spring/）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『口コミ約14,000件を審査対象』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」…で「お役立ちNo.1」に選出』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「ネクストICカード」は…「お役立ちNo.1」に選ばれました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『選出』であり、機能追加・提供開始の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『スマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ジオコード…「ネクストICカード」が…選出』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『経費精算システム部門で「お役立ちNo.1」』『口コミによるサービス評価9項目』『スマートキャンプから与えられる称号』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『口コミ約14,000件を審査対象』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ネクストICカード』『https://next-iccard.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『Press Release』および『プレスリリースについて（報道機関窓口）』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『「お役立ちNo.1」に選出』『優れたSaaSを審査、選考、表彰』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
