# ジオコード（7357） 2022年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20211012409559
種別: 決算
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

2022年2月期上期の売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は37.7％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は前回公表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場やSaaS市場の拡大を背景に、営業活動、インターネットメディア経由の受注、代理店開拓を強化した。また、SEO対策とWebサイト制作の統合、既存顧客へのアップセル・クロスセル、新機能開発や他社サービスとの接続強化にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- １株当たり当期純利益: 18.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":59.5}
- 総資産: {"value":1853,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16120,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-110676,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":120133,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1185407,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7898,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,570,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内インターネット広告市場やSaaS市場の拡大を背景に、営業活動、インターネットメディア経由の受注、代理店開拓を強化したほか、サービス統合、新機能開発、他社サービスとの接続強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は「1,638百万円」、通期予想は「3,360百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は「売上高1,638百万円」「営業利益75百万円」、通期予想は「売上高3,360百万円」「営業利益210百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は1,638,020千円（前年同四半期比13.5％増）、営業利益は75,762千円（同37.7％増）、経常利益は75,941千円（同45.1％増）、四半期純利益は47,462千円（同40.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,638,020千円（前年同四半期比13.5％増）、営業利益は75,762千円（同37.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益75,762千円」「経常利益75,941千円」「四半期純利益47,462千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「210百万円」、当第2四半期累計期間の営業利益は「75,762千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年2月期 合計0.00円」「2022年2月期（予想）合計0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2022年2月期（予想）…合計0.00円」とあるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益合計」「営業外費用合計」「経常利益」「税引前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の主な費用項目には「減価償却費7,898千円」「のれん償却額6,234千円」とあるが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、開示上の重要性の観点からWebマーケティング事業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は「売上高1,442,898千円」「営業利益55,038千円」、当期は「売上高1,638,020千円」「営業利益75,762千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年2月期第2四半期56.9％」「2021年2月期59.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は16,120千円（前年同期は21,542千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動やインターネットメディア経由の受注強化に加え、代理店開拓を強化し多様な販路の確立に継続して取り組んでまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は…13.5％増、営業利益は…37.7％増」とある一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症拡大の長期化」や「国内インターネット広告市場は成長を続け」、自社施策として「営業活動や…受注強化」「新機能開発」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後持ち直していくことが期待されております」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年8月31日」、実績は「売上高1,638,020千円」「営業利益75,762千円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の発生等によって感染症が再拡大した場合の影響や昨今の国際情勢の動向等を注視する必要があり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年2月期第2四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、2021年2月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「受注強化」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明で数値として示されている主な指標は「売上高は1,638,020千円」「営業利益は75,762千円」などの財務数値である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来予測情報は「2022年2月期の業績予想につきましては…通期の業績予想から変更はありません」としており、中期経営計画への言及はない。」）
