# ジオコード（7357） 地方創生案件として埼玉県深谷市のシタラ興産のWebサイトをフルリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20211007407743
種別: その他開示
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが、武蔵野銀行から紹介されたシタラ興産のWebサイトを全面的にリニューアルし、企業イメージやブランディングを重視したサイトに刷新した。リニューアル後、問い合わせが増えたと説明している。

## 会社が挙げた理由

シタラ興産の企業イメージや産業廃棄物業界の印象を変え、SDGsへの取り組みやAI搭載の選別ロボットなどを発信するため。また、家族・取引先・採用応募者に従業員が誇りを持って働いていることを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Webサイト制作・Webマーケティング
- 相手先: 株式会社シタラ興産、株式会社武蔵野銀行
- 相手先の概要: 株式会社シタラ興産：埼玉県深谷市に拠点を置き、産業廃棄物処理施設を運営。1977年創業。株式会社武蔵野銀行：本発表では詳細な会社概要は記載なし。
- 当社との関係: 武蔵野銀行からシタラ興産を紹介された関係。ジオコードはシタラ興産のWebサイトをリニューアルした取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月7日時点で実施済み
- 適用分野: 産業廃棄物処理業、企業ブランディング、採用・情報発信、地方創生
- 受賞名・認証名: ISO14001
- 授与・認証機関: 国際標準化機構（ISO）
- 登録番号・有効期限: 2003年にISO14001を取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県深谷市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせが増加
- 利用実績: 同じような地方企業2社ほどがWebサイトのリニューアルに関心を持ち、シタラ興産からジオコードに紹介された
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シタラ興産のWebサイトをフルリニューアルいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「最終的にWebサイトのフルリニューアルをジオコード様にお願いすることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月7日発表」「フルリニューアルいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「武蔵野銀行様からの第1号紹介案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Webサイトのフルリニューアル後は…問い合わせが増えています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「フルリニューアルいたしました」「問い合わせが増えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 シタラ興産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Webサイトのフルリニューアルをジオコード様にお願いすることになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県深谷市に拠点を置き、産業廃棄物処理施設を運営」「1977年の創業以来」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「武蔵野銀行様からの第1号紹介案件として…シタラ興産様のWebサイト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県深谷市の株式会社 シタラ興産のWebサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2社ほどWebサイトのリニューアルに興味を持っており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「問い合わせが増えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社武蔵野銀行からの第1号紹介案件」「株式会社 シタラ興産」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「問い合わせが増えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WebサイトやWebマーケティングの価値を提供することで…地方創生に貢献していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Webサイトのフルリニューアルをジオコード様にお願いすることになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シタラ興産のWebサイトをフルリニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Webサイトのフルリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SEO対策とWebサイト制作を融合・発展させた『オーガニックマーケティング』…サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジオコード…シタラ興産様のWebサイトのフルリニューアルで貢献」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてAIを搭載した産業廃棄物選別ロボットを導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県深谷市の株式会社 シタラ興産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シタラ興産のWebサイトをフルリニューアル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業イメージアップやブランディングに特化したデザイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『オーガニックマーケティング』」「クラウド営業支援ツール『ネクストSFA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「プレスリリースについて（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の技術を積極的に採り入れ」「常に時代に先駆けた新しいビジネス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「新工場の建設を予定」「2025年の完成を目指しています」」）
